高リスク膀胱がんへのイミフィンジ+BCG併用療法

こんにちは。3H公式ブログ担当です。

今回は、高リスク筋層非浸潤性膀胱がんに対する新たな治療選択肢として、イミフィンジ(デュルバルマブ)とBCGを組み合わせる治療が承認されたニュースをご紹介します。

日本初の免疫併用療法が承認

高リスク筋層非浸潤性膀胱がんに対し、イミフィンジ(デュルバルマブ)とBCGを併用する治療が承認されました。

この病気に対する免疫併用療法としては、日本で初めての承認となります。

BCGにイミフィンジを追加

今回の承認は、BCGによる治療に1年間のイミフィンジ(デュルバルマブ)を追加する治療です。

臨床試験では、BCG単独と比べて、病気が再発・進行することなく過ごせる期間(無病生存期間)の改善が示されました。

また、治療開始から1年間では、高リスクの病気が再発・進行するなどのイベントや、BCGによる治療が効かなくなった状態での再発が、BCG単独の場合より少なかったことが報告されています。

新たな治療の選択肢に

今回の承認により、高リスク筋層非浸潤性膀胱がんに対する治療の選択肢が広がりました。

イミフィンジ(デュルバルマブ)とBCGの併用療法では、これまでに確認されている安全性の情報と大きく異なる新たな安全性上の問題は確認されていないとされています。

今後、患者さん一人ひとりの状態に合わせた治療選択肢の一つとして活用されることが期待されます。

 

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※本内容はがん情報サイト「オンコロ」の情報を元にAIを活用して要約を作成し、公式ブログ担当者が確認・編集してお届けしています。出典元の記事はこちらです。