歌を聴くことでよみがえる昔、忘れていく今。 | がんばれ日本

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どうも私がブナンのボケです。
日曜日に救命士の国家試験を受けてきたのですが、手ごたえなしです。
さて、第37回救急救命士国家試験まであと360日ちょっとあるので、
今度こそ受かるよう今日から勉強に取り組みます!

3月ももう卒業シーズンですね。
私が高校を卒業した当時は、レミオロメンの「3月9日」がよく流れていました。
(この「3月9日」はミュージックビデオに女優堀北真希さんが出演していることで有名ですね)

この曲はもともと、
「レミオロメン3人の共通の友人の結婚記念日(2003年3月9日)を祝うために作られた」
と言われています。
しかし、ドラマ「1リットルの涙」で合唱コンクールの曲として歌われたり、
プロモーションビデオの冒頭では高校の卒業式を終えるシーンがあったり。
そんな背景からか、「3月9日」は結婚ソングとしてよりも卒業ソングとして世の中で認識されています。

先日の卒業パーティーで「3月9日」を合唱している姿を見てこのエピソードを思い出しました。
(それにしても、ある曲を聴くとある瞬間を思い出すっていうのは素敵なことだなあ)
(俺は3月9日を聴くと高校3年を思い出すなあ)
(きっと俺は↑THE HIGH-LOWS↓の「too late to die」を聴いて大学時代を思い出すんだろうな)
友達に「あの曲を聴くとあの瞬間を思い出す」というのを聞いてみたくなりました。

それでは
読者の方の幸運を祈ってます
ブナン