最近、「きみに読む物語」を観ました。
レンタルショップに行っては気になるものの…なかなか手に取れず…。
お涙ちょうだいな映画はいやだな~と思っていたからかな?
でもでもでも、もっと早く観ればよかったと思うくらい素晴らしかった。
今まで観た映画で一番好きな映画かもしれない。
ストーリーは療養施設で暮らす初老の女性は記憶を失っていたが、
ひとりの男性が彼女を訪れて、ある物語を読んで聞かせる。
それは1940年代のアメリカ南部の町で良家の子女と地元の貧しい青年の間に生まれた純愛の物語。
とにかくアリー役のレイチェル・マクアダムスのかわいさキレイさったら!
舞台は1960年代あたりだからレトロなワンピースなどの着こなしが本当にステキ!
あの目鼻立ちとブロンドヘアーだから似合うのだけどね!
レイチェルを眺めるだけでも満足できるこの映画!!!
そして、天真爛漫なアリーが本当にいとおしく、共感できます。
この映画は背景や景色がとても美しく、セリフも印象に残ります!
観たらなかなか頭の中から離れない!
この映画のファンになった私は、原作の「the notebook」を買ってしまいました!
英語だから読むのが大変なんですが…。
本当にオススメの一本です!


