エロス
マニアックな映画の上映で全国のファンが集う「カナザワ映画祭」。
九月十四~二十一日に予定する今年は、JR金沢駅前の金沢市此花町で二〇〇一年まで映画館だったホールを一時的に“復活”させメーン会場にする。
映画のデジタル化が進む中、フィルム上映ができなくなりつつある現状についてのシンポジウムなども計画している。(松岡等)
劇場は一九六三(昭和三十八)年ごろ、金沢駅前の金沢都ホテル地下で、ロキシー劇場として開館し、最後は金沢ニュー東宝劇場として、ハリウッド大作も上映する中規模の映画館として親しまれてきた。
しかし、シネマコンプレックス(シネコン)が映画館の主流となり、次々に従来の映画館が閉館する中で、〇一年に歴史に幕を下ろした。
その後はホテルがセミナーホールとして活用している。
映写室は封鎖され、使われていなかった映写機は故障。それでもスクリーンや座席は健在で、映画祭を主催する市民団体「かなざわ映画の会」は、移動式の映写機を調達して会場にすることにした。
映画界は制作から上映までデジタル化が進み、シネコンなどは配給会社からデジタル配信される方式や、DVDなどをプロジェクターで上映するのが主流になっている。
フィルム映写機自体も姿を消しつつあり、全国的にはデジタル設備を整えられないミニシアターが閉館するケースが増えている。
自主上映などでは、デジタル化されていないフィルム作品を上映する機会が多い。
映写機のほか映写技師の確保も同映画祭にとって課題。
会の小野寺生哉代表(35)は「映画の黄金時代を支えた会場でフィルムの魅力やデジタル化の問題も考えたい」と話している。
映画祭の今年のテーマは「エロス」。
九月十四日に恒例のオープニング野外上映を同市の香林坊にぎわい広場で行う。
十五日からは旧ロキシー劇場と同市香林坊のシネモンドを会場に約三十作品を上映。
八割以上はフィルムでの上映という。一九七〇年代に一世を風靡(ふうび)したスウェーデンのポルノ女優クリスチーヌ・リンドバーグさんを招くトークショーも計画している
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今年のテーマは「エロス」なんですね。。
見に行きたいけど、、、どうなるか?
この時期(3連休)の金沢はジャズストリートとか月見光路などイベントも沢山やっているので、
個人的に1番好きな時期。。
九月十四~二十一日に予定する今年は、JR金沢駅前の金沢市此花町で二〇〇一年まで映画館だったホールを一時的に“復活”させメーン会場にする。
映画のデジタル化が進む中、フィルム上映ができなくなりつつある現状についてのシンポジウムなども計画している。(松岡等)
劇場は一九六三(昭和三十八)年ごろ、金沢駅前の金沢都ホテル地下で、ロキシー劇場として開館し、最後は金沢ニュー東宝劇場として、ハリウッド大作も上映する中規模の映画館として親しまれてきた。
しかし、シネマコンプレックス(シネコン)が映画館の主流となり、次々に従来の映画館が閉館する中で、〇一年に歴史に幕を下ろした。
その後はホテルがセミナーホールとして活用している。
映写室は封鎖され、使われていなかった映写機は故障。それでもスクリーンや座席は健在で、映画祭を主催する市民団体「かなざわ映画の会」は、移動式の映写機を調達して会場にすることにした。
映画界は制作から上映までデジタル化が進み、シネコンなどは配給会社からデジタル配信される方式や、DVDなどをプロジェクターで上映するのが主流になっている。
フィルム映写機自体も姿を消しつつあり、全国的にはデジタル設備を整えられないミニシアターが閉館するケースが増えている。
自主上映などでは、デジタル化されていないフィルム作品を上映する機会が多い。
映写機のほか映写技師の確保も同映画祭にとって課題。
会の小野寺生哉代表(35)は「映画の黄金時代を支えた会場でフィルムの魅力やデジタル化の問題も考えたい」と話している。
映画祭の今年のテーマは「エロス」。
九月十四日に恒例のオープニング野外上映を同市の香林坊にぎわい広場で行う。
十五日からは旧ロキシー劇場と同市香林坊のシネモンドを会場に約三十作品を上映。
八割以上はフィルムでの上映という。一九七〇年代に一世を風靡(ふうび)したスウェーデンのポルノ女優クリスチーヌ・リンドバーグさんを招くトークショーも計画している
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今年のテーマは「エロス」なんですね。。
見に行きたいけど、、、どうなるか?
この時期(3連休)の金沢はジャズストリートとか月見光路などイベントも沢山やっているので、
個人的に1番好きな時期。。