毎年恒例のカナザワ映画祭が始まりました。
今年の野外上映は「caramba」

新聞やテレビでは報じられない残酷な場面のみで構成された驚愕のドキュメンタリー。
ジープにゲリラの両腕をくくりつけ、
腕を引きちぎる処刑を記録した中東での映像はあまりにショッキングなため、
ヨーロッパ各国で上映禁止となった。
その他にはヒマラヤ奥地での鳥葬の儀式、
プエルトリコでの高層ビルの間を綱渡り中失敗し地面に叩きつけられる瞬間などを記録。
『グレートハンティング』のマリオ・モッラによる最後の作品。

28年ぐらい前の映画なんでそれ程の衝撃はなかったけど、
ヒマラヤの鳥葬は凄かったな。
日曜日に友と2本ほど見てきます。
楽しみ。