はじめましてこんにちは。
ブログを諸事情によりはじめさせていただきました。サンダと申します。
このブログは適当、妄想、趣味の三要素で構成させていこうと思います。
特に書くネタもないので少し適当にサンダの三に関してのキリスト教の話をさせていただきます。
キリスト教には三位一体という言葉があります。
聖書にそのような言葉が書かれているわけではありません。
聖書では「言葉を出す父なる神。その言葉である子。その言葉によって伝わる愛である聖霊。」の三者が存在します。
その三者を「三者はそれぞれ独立するが、一体として働き、本質は同じである」と昔の神学者が解釈しました。
このことが三位一体の基礎となり、聖書に明記はされませんがそういう教義ができあがっていきます。
因みに聖霊であって精霊ではありません。
そんじゃそこらで飛び回ってるちっさい小人とはわけが違います。
なんたって神と同質ですからね。
そうそう。こないだスノーホワイトって映画観たんですが精霊だか妖精だかがすげえキモかったです。
……
逆に聖霊とは何かというとサンダもよくわかりません。
天使ではないようです。
なぜなら、神=子=聖霊は同一のモノなんで、神に造られし天使が聖霊だったらなんだか変な話になります。因みに人間も神に似せて神が造りましたので天使と人間は基本的には仲が良くて、人間を正しい道へ導いてくれます。
サンダはロックスターへの道を歩み続けているのですがキリスト教徒ではないのでロックエンジェルがその道へ導いてくれるわけではないみたいです。
そうそう、子ってのイエス☆キリストのことです。
ひと昔前に「イエス☆は人間だー!」って小説、ダ・ヴィンチ・コードが流行り、問題になりましたね。因みに映画版はクソです。映画がつまらないと思った人も面白いと思った人もぜひ小説を読んでみましょう。夢のある歴史探求小説です。
で、何が問題になったかというと「イエス☆は人間だー!」って点です。
神で聖霊のイエスが人間?サンダがさっき言ってたことと話がぜんぜんちがいますねえ。
昔々、キリスト教が広まりまくったころ、キリストが人間か神か論争になりました。
そして4世紀ぐらいにキリスト教の偉い人達で集まって会議をしたそうです。長い話し合いの結果、キリストは神となりました。この話は高校の世界史にも出てきた記憶があります。
この会議の結果が現代まで伝えられて三位一体が成り立っています。
小説ダ・ヴィンチ・コードはダ・ヴィンチのアート、秘密結社、テンプル騎士団と聖杯やらなにやらの話を混ぜてイエスが人間で、恋人がいたという主張をする話なのでそれが問題になったんですねえ。
イエス☆が神か人間かは定かではありませんが、そういうこと伝えるのはいつだって人間であり、歴史なんてものは都合よく作られてるかもしれない、という話でした。
