東京・大阪の中学受験国語専門塾
パワー読解®東京 /大阪
今津です。
東京・新宿(代々木)で書いています。
よく皆さまから受けるご質問の中に「おたくの教室に通った場合どうなるの?」や、「自宅でパワー読解もどきをするにはどうすればいいの?」といったものがあります。
今回は、うちの教室にお越しになるお子さまで、典型的なパターンのお子さまの実例をいくつか織り交ぜて皆さまにご覧いただきたいと思います。
小さな教室ですので、特定のどなたかをそのまま書くと誰かがすぐにわかってしまいます。ですので、何名かのお子さま(東京・大阪・オンライン含め)をミックスしています。
【1】偏差値40台から抜け出せない国語
小5の春、首都圏の大手進学塾に通うAくん(当時偏差値40台後半)は、「国語だけがどうしても足を引っ張る」典型的なタイプでした。
塾の先生からは「問題集をもっと解きましょう」と言われるが、そもそも本文を読み終える前に時間が足りなくなり、記述もほぼ白紙という状態が続いていました。
模試の結果用紙には、毎回のように「設問文をよく読みましょう」「理由を本文から探しましょう」と書かれています。
しかし、親御さんから見ると「それができないから困っている」のが現実で、何をどう変えればいいのか分からないまま夏が近づいてきました。
【2】この子が実践した「1日の型」と「1週間の型」
そんなAくんが、半年で偏差値40から55まで伸びたきっかけは、
ここから先はnoteに記しています。
ぜひチェックしてみてください。

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大手進学塾に通っている(またはこれから通う予定の)新小3〜小6で、国語だけが不安なお子さま向けに「中学受験国語・速読診断(オンライン可)」を行っています。
テストや模試を拝見しながら、
・今どの部分の読み方でつまずいているのか
・どのくらいの期間で、どのレベルまで伸ばせる可能性があるのか
を具体的にお伝えします。
詳細・お申し込みは、プロフィールのリンクから「中学受験国語専門・パワー読解」のページをご覧ください。
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