今日は休日。前から行ってみたかった市場に行くことにした。
まずは靴市場。
この前日本に一時帰国したとき、かまってあげていなかったブーツにかびが生えているのが発覚したので、新しいのを探すことに。
「上海 靴」で検索すると出てくるのが、斜土東路にある靴の卸売り市場。
地下鉄8号線の陸家浜路駅から徒歩5分くらいで、「上海靴都」が見えてくる。

そのほかにも斜土路沿いに、いろんな名前の(しかし全て「靴」がつく)市場がたくさん・・・。
ひとつの建物のなかに、大量の小さい店舗が入っている。似たようなものを売っていても店ごとにちょっとずつ違っていて、さすが問屋街。
通路はひまわりの種の殻がちらばってたりするけど、ひとつひとつの店はこぎれいで入りやすい。
なかはひたすら靴だらけ。
訪れた平日の午後1時は、市場からイメージする喧騒とはほど遠く、店員さんたちは昼寝や昼ごはんやおやつの真っ最中。

客が店に入っても完全に没关系。一瞥もしないところも多い。店員がいない店すらあった。
売り込みを全くしてこないのですごく楽。
小売の人たちは(かなりテキトーに)選んでまとめ買いしてたけど、個人でひとつ買うのもOK。
わたしの中国語レベルだと厳しいかと思ってたけど、問題なし。ひとつ大きいサイズがあるか聞いたら出してきてくれた。
収穫はこちら。安かったので言い値で買うことにした。130元(約1700円)。

夜、中国の同僚の女の子に言ったら、「すごく安い!どこで買いましたか!?」と言われたので成功でしょう。
他にも買いたい靴が2足くらいあった。明日誕生日だということを思い出さないように心がけた(自分にプレゼント!とか思うと買ってしまいそうになる)。
普段なかなか買いたいのが見つからないことを考えると、ここの品揃えは本当に良いようだ。
3階にバッグも売ってる店があった。
日本語がちょっとできる店のおばさんに中国語をほめられたので、ゴロゴロ引っ張るやつを買うことにする。
ブーツをはじめ、来たときよりも確実にものが増えてるので、日本に持ち帰るためのバッグがいるなと思って。
Bigelunsaと書いてある。たぶんチャイニーズブランドなのでしょう。
30元だけ値切って、210元(約2700円)。
ちょっと重かったかな?まあ、Air Chinaの持ち込み手荷物規定を満たす大きさだし、満足。

次の市場に行くまでに通った庁西路は、いかにも下町の商店街。
靴屋と違って、みんな勤勉に働いている様子。

ビニールシートの上に野菜がたくさん並べられていて、屋根の上に大量のちんげん菜が干されていたりした。

あとは、鶏の丸焼きとか魚の泳ぐ水槽とか。
このとぐろを巻いてる長い魚はなに???

こちらの店は鶏と鳩(生きてる)を売っていた。ケージにぎゅうぎゅう詰められている。見たときには、ちょうど鳩(代々木公園とかにたくさんいるドバトだ)の首根っこをつかんで客に渡しているところだった。
・・・丸焼きになる直前の姿なんだろうか。

しばらく歩いて、南外灘軽紡面料市場に到着。
こちらは布市場で、布とデザインを選ぶとオーダーメイドで仕立ててくれる。
中国ではオーダーメイドのほうが安いことがままあるそうだ・・・不思議だ。
上海在住の欧米人御用達なのだそうで(上海の既製品は小さいからな・・・)、英語がちゃんと通じる。
なかはひたすら服だらけ。
カシミヤ100%のコートなんかは日本と比較して相当安く、1万円以内で手に入るようだ。

何を買うか何も考えずに行ったのだけど、とりあえず冬物のワンピースを作ってみることにした。
店に置いてあるサンプルをいろいろ着てデザインを選び、布のサンプルから生地を選ぶ。
デザインは店に置いてある雑誌とか、自分の持ち込みの雑誌でも指定できるようだ。
頼んだワンピースは言い値で300元(約3900円)。たぶん多少値切れるのだけど、面倒だったのでやめておく。注文時に200元を前払い。
1月4日を指定してみたところ、問題なく仕上げてくれそうな雰囲気だった。楽しみ。
男物のスーツとかチャイナドレスとかの店もたくさんあった。今回良かったらもう1~2着作ってみようかな。
まいどんし(お買い物)を楽しんで、ホテルの部屋に帰ったら、
おやこれはなんだろう。

バラの花束、「生日快楽」と書かれたカードつき。
日本からの誕生日プレゼント!
海外から発注できるこんな素敵なサービスがあるようだ。
良い誕生日を迎えることができました。誕生日おめでとう、自分!
まずは靴市場。
この前日本に一時帰国したとき、かまってあげていなかったブーツにかびが生えているのが発覚したので、新しいのを探すことに。
「上海 靴」で検索すると出てくるのが、斜土東路にある靴の卸売り市場。
地下鉄8号線の陸家浜路駅から徒歩5分くらいで、「上海靴都」が見えてくる。

そのほかにも斜土路沿いに、いろんな名前の(しかし全て「靴」がつく)市場がたくさん・・・。
ひとつの建物のなかに、大量の小さい店舗が入っている。似たようなものを売っていても店ごとにちょっとずつ違っていて、さすが問屋街。
通路はひまわりの種の殻がちらばってたりするけど、ひとつひとつの店はこぎれいで入りやすい。
なかはひたすら靴だらけ。
訪れた平日の午後1時は、市場からイメージする喧騒とはほど遠く、店員さんたちは昼寝や昼ごはんやおやつの真っ最中。

客が店に入っても完全に没关系。一瞥もしないところも多い。店員がいない店すらあった。
売り込みを全くしてこないのですごく楽。
小売の人たちは(かなりテキトーに)選んでまとめ買いしてたけど、個人でひとつ買うのもOK。
わたしの中国語レベルだと厳しいかと思ってたけど、問題なし。ひとつ大きいサイズがあるか聞いたら出してきてくれた。
収穫はこちら。安かったので言い値で買うことにした。130元(約1700円)。

夜、中国の同僚の女の子に言ったら、「すごく安い!どこで買いましたか!?」と言われたので成功でしょう。
他にも買いたい靴が2足くらいあった。明日誕生日だということを思い出さないように心がけた(自分にプレゼント!とか思うと買ってしまいそうになる)。
普段なかなか買いたいのが見つからないことを考えると、ここの品揃えは本当に良いようだ。
3階にバッグも売ってる店があった。
日本語がちょっとできる店のおばさんに中国語をほめられたので、ゴロゴロ引っ張るやつを買うことにする。
ブーツをはじめ、来たときよりも確実にものが増えてるので、日本に持ち帰るためのバッグがいるなと思って。
Bigelunsaと書いてある。たぶんチャイニーズブランドなのでしょう。
30元だけ値切って、210元(約2700円)。
ちょっと重かったかな?まあ、Air Chinaの持ち込み手荷物規定を満たす大きさだし、満足。

次の市場に行くまでに通った庁西路は、いかにも下町の商店街。
靴屋と違って、みんな勤勉に働いている様子。

ビニールシートの上に野菜がたくさん並べられていて、屋根の上に大量のちんげん菜が干されていたりした。

あとは、鶏の丸焼きとか魚の泳ぐ水槽とか。
このとぐろを巻いてる長い魚はなに???

こちらの店は鶏と鳩(生きてる)を売っていた。ケージにぎゅうぎゅう詰められている。見たときには、ちょうど鳩(代々木公園とかにたくさんいるドバトだ)の首根っこをつかんで客に渡しているところだった。
・・・丸焼きになる直前の姿なんだろうか。

しばらく歩いて、南外灘軽紡面料市場に到着。
こちらは布市場で、布とデザインを選ぶとオーダーメイドで仕立ててくれる。
中国ではオーダーメイドのほうが安いことがままあるそうだ・・・不思議だ。
上海在住の欧米人御用達なのだそうで(上海の既製品は小さいからな・・・)、英語がちゃんと通じる。
なかはひたすら服だらけ。
カシミヤ100%のコートなんかは日本と比較して相当安く、1万円以内で手に入るようだ。

何を買うか何も考えずに行ったのだけど、とりあえず冬物のワンピースを作ってみることにした。
店に置いてあるサンプルをいろいろ着てデザインを選び、布のサンプルから生地を選ぶ。
デザインは店に置いてある雑誌とか、自分の持ち込みの雑誌でも指定できるようだ。
頼んだワンピースは言い値で300元(約3900円)。たぶん多少値切れるのだけど、面倒だったのでやめておく。注文時に200元を前払い。
1月4日を指定してみたところ、問題なく仕上げてくれそうな雰囲気だった。楽しみ。
男物のスーツとかチャイナドレスとかの店もたくさんあった。今回良かったらもう1~2着作ってみようかな。
まいどんし(お買い物)を楽しんで、ホテルの部屋に帰ったら、
おやこれはなんだろう。

バラの花束、「生日快楽」と書かれたカードつき。
日本からの誕生日プレゼント!
海外から発注できるこんな素敵なサービスがあるようだ。
良い誕生日を迎えることができました。誕生日おめでとう、自分!