Suica / Pasumo的なカードを買った。
20元のデポジットを払って、チャージ。時間帯によっては切符売場は相当混むので、これは買っておいたほうが良いアイテム。
中国語以外は通じないけど、窓口で「Card(卡) Deposit 20元」って書いたら、「コレ?」ってカードを出してくれた。
地下鉄は4元(80円くらい)で乗れる。入り組んでもいないしすぐ来るしきれいだし、便利。
扉の前に立ってると降りる人々から圧力をかけられて押しのけられるので、中に入っておく。
とりあえず豫園。
とりあえず上海に着いたらみんな行くところらしい。

やけにものものしく人を道路から追い払ってると思ったら、パトカー2台に先導されて黒塗りの車が続々とやってきた。
中国人らしいおばさんに「何アレ?」と聞かれた(のだと思う)けど、さあ・・・と答えるしかない。

どうやら、最終日の万博に来ていた外国のお偉いさんが乗っていたらしい。
あとから豫園のなかでピカピカのエンブレムをつけたおじさん集団を見たから。
豫園の外のみやげ物街は日曜ということもあってすごい人。
有名な小龍包屋に並んだ。1時間くらい並んだかも。

小龍包は16個20元(260円くらい)。熱々でスープがいっぱいでおいしいけど、5~6個食べるとすぐ飽きる・・・。
いくつか何もつけずに食べたあと、醤油をつけて味を変えたほうがいい。そして何人かでシェアしたほうがいい。
豫園(庭園)の中はさすがきれい。
ガイドツアーに参加したほうがおもしろいと思う。今回は英語や日本語のガイドの近くをさりげなくついていって勝手にツアー。
フリーでお茶を淹れてもらえる。そして、日本語ぺらぺらの(たぶん韓国語や英語もぺらぺらの)おじさんから詳しい説明をしてもらえる。
思わず甜茶と黄仙茶を買ってしまった。中国の物価から考えるとお茶はかなり高い買い物。一種類200元(2600円くらい)だった。
ホテルの部屋で飲みたいんだもの。
甜茶と黄仙茶のブレンドは、葉と花が入ってきれい。

おじさんが言うに、「公務員だから無理には薦めません。買いたかったら買ってください」とのこと。
晩ご飯は外灘の上海姥姥で。角煮が絶品です。しかも安い。飲んで食べて1人37元(500円くらい)。

外灘の夜景が素晴らしいんだけど、カメラの機能がよくわからなくてうまく撮れなかったから、また今度。
よく歩いたから、帰りにフットマッサージへ。日本語も通じるお店、南京東路の「桃源郷」。
お姉さんが肩を揉みながら「硬いですね・・・」と苦笑していた。足も「もっと強くもっと強く」って言ったら「強い・・・」と苦笑された。
1時間しっかり揉んでもらって、88元(1200円くらい)。気持ちいいって言いまくってたら、「明日も来ますか?」って言われた。確かにリピーターになりそうではある。
おかげで足が軽くなって、終電に間に合った。
終電は早い。22:30くらい。
マッサージのお姉さんに「日本人に見えません、中国人に見えます」と言われたので、自信を持って地下鉄に乗ることにする。
前評判で聞いていたほど治安は悪くない。行ってる場所が上海の上澄みだからかもしれないけど。
20元のデポジットを払って、チャージ。時間帯によっては切符売場は相当混むので、これは買っておいたほうが良いアイテム。
中国語以外は通じないけど、窓口で「Card(卡) Deposit 20元」って書いたら、「コレ?」ってカードを出してくれた。
地下鉄は4元(80円くらい)で乗れる。入り組んでもいないしすぐ来るしきれいだし、便利。
扉の前に立ってると降りる人々から圧力をかけられて押しのけられるので、中に入っておく。
とりあえず豫園。
とりあえず上海に着いたらみんな行くところらしい。

やけにものものしく人を道路から追い払ってると思ったら、パトカー2台に先導されて黒塗りの車が続々とやってきた。
中国人らしいおばさんに「何アレ?」と聞かれた(のだと思う)けど、さあ・・・と答えるしかない。

どうやら、最終日の万博に来ていた外国のお偉いさんが乗っていたらしい。
あとから豫園のなかでピカピカのエンブレムをつけたおじさん集団を見たから。
豫園の外のみやげ物街は日曜ということもあってすごい人。
有名な小龍包屋に並んだ。1時間くらい並んだかも。

小龍包は16個20元(260円くらい)。熱々でスープがいっぱいでおいしいけど、5~6個食べるとすぐ飽きる・・・。
いくつか何もつけずに食べたあと、醤油をつけて味を変えたほうがいい。そして何人かでシェアしたほうがいい。
豫園(庭園)の中はさすがきれい。
ガイドツアーに参加したほうがおもしろいと思う。今回は英語や日本語のガイドの近くをさりげなくついていって勝手にツアー。
フリーでお茶を淹れてもらえる。そして、日本語ぺらぺらの(たぶん韓国語や英語もぺらぺらの)おじさんから詳しい説明をしてもらえる。
思わず甜茶と黄仙茶を買ってしまった。中国の物価から考えるとお茶はかなり高い買い物。一種類200元(2600円くらい)だった。
ホテルの部屋で飲みたいんだもの。
甜茶と黄仙茶のブレンドは、葉と花が入ってきれい。

おじさんが言うに、「公務員だから無理には薦めません。買いたかったら買ってください」とのこと。
晩ご飯は外灘の上海姥姥で。角煮が絶品です。しかも安い。飲んで食べて1人37元(500円くらい)。

外灘の夜景が素晴らしいんだけど、カメラの機能がよくわからなくてうまく撮れなかったから、また今度。
よく歩いたから、帰りにフットマッサージへ。日本語も通じるお店、南京東路の「桃源郷」。
お姉さんが肩を揉みながら「硬いですね・・・」と苦笑していた。足も「もっと強くもっと強く」って言ったら「強い・・・」と苦笑された。
1時間しっかり揉んでもらって、88元(1200円くらい)。気持ちいいって言いまくってたら、「明日も来ますか?」って言われた。確かにリピーターになりそうではある。
おかげで足が軽くなって、終電に間に合った。
終電は早い。22:30くらい。
マッサージのお姉さんに「日本人に見えません、中国人に見えます」と言われたので、自信を持って地下鉄に乗ることにする。
前評判で聞いていたほど治安は悪くない。行ってる場所が上海の上澄みだからかもしれないけど。