息子が幼稚園の頃

自分はママ友作るの苦手なんだな~とか

付き合い方がヘタだな とかおもっていたけど口に出せずにいた


だって 他の人はうまくやってるように見えるんだよね (その当時は)



だから何となく その当時一緒に行動していたグループの中で行動していた



これは息子が幼稚園の頃の話

私は特に若く産んだわけではないけど 息子が幼稚園に在籍していたころ20代のママは3人しかいなかった

なので なんとなく 積極的に他のママに声をかけられなかった


若くないのに若いね~


とか 

何かと 会話に


若いから○○でしょ?


と言われると 返事に困ってしまうからだ



だから 自然と同年齢の子と一緒にいた






楽しかったし いつもいるって安心感もあったけど 物足りないと思ったこともあるし

どうせなら みんなと話してみたいっておもったりもした

でも  なんかうまくいかなくて

ため口ではなしたら ちょっと不機嫌にされたり


子供が同級生なんだからいいのにね



娘が入園するころは (娘と息子は4つ離れている)私が 年上ママになるので

年下ママ友仲良くしたいな~

と期待して入園した



子供の生まれ年で ママの質が違うのか?世の中の風潮が変わったからなのか


学年ごとにカラーがはっきり違うっていうのが わかった。




多分 息子の時は やや保守的カラーが強かったのかも

ブーツをお迎えにはいて行くとおしゃれだね とか言われた時代よ

えっ って思うよね 今じゃ当たり前だよね

だからヒール靴なんてはいて行ったら視線が痛かった





娘の学年は オープンで グループも無かったわけじゃないけど

派閥的なことはなかったと思うし

とても 居心地がよかったんだ