MPLSは第3層ルーティングの柔軟性とスケーラビリティを維持し、

第2層スイッチング技術の単純化された転送特性を実現する。


今までのIPアドレスに基づくルーティングでは、ロンゲストマッチの原則が

適用されているため、最長一致アルゴリズムによってパケットヘッダの

情報とルーティングテーブルとを突き合せなければならなかった。

ルータはフィルタリングやセキュリティなど複雑な機能も担っているので、

これらの処理を全て任せるには、今後のことを考えると

負担が多すぎるのではないか。


そこで新しいラベルという概念を使ったスイッチングパラダイムが考え出された。

そこにはIPスイッチングや、ARIS、タグスイッチングなどがある。

MPLSでは一つのLSPで一つのルーティング決定と一連のスイッチング決定を

行うことができる。

そのためにはラベルをシグナリングするための特別なラベル配布プロトコルが

必要になってくる。




このブログはCCIEの筆記試験にPASSするまでの過程を

書き記したいと思います。


いつになるか分からないけど、とにかくがんばりますので

暖かく見守ってください。