先週週末から昨日まで、一泊二日で、鹿児島県出水市に、急用で出かける事になりました。
福岡市内からは、九州自動車道にのり南下、途中熊本県八代からは、南九州自動車道(鹿児島県西側を走るルート)へ分岐して〜、熊本県の水俣インターまで(水俣〜出水未開通のため)、🚗約2時間半。
水俣からは、国道3号線で、海沿いの道をさらに南下。
30分もかからず、熊本県から鹿児島県へ、出水市に到着。![]()
土曜日は、用事を終わらせ〜市内に宿泊、
日曜日は、出水市内を観光。
出水市は、10月中旬から3月にかけて、ツルがシベリアから越冬のために訪れる世界有数のツルの渡来地。
ナベヅルやマナヅルなど、5種類くらいのツルがやってくるそう。
ツルが渡来する干拓地に行ってみると、
ツルがいました。

何ツルでしょうか? ナベヅルかしら
奥に写ってる建物は、ツルの観測センター。
シャッターチャンスを逃しましたが、マナヅルにも遭遇しました。
大空を優雅に飛んでいくのは、感動ものでした。
ツルが越冬するための渡来地は、今まで見た事がないような広大な干拓地でした。

ツルが越冬で出水に訪れるピークは、12月〜1月頃だそうだけど、ツルに会えて、良かった〜。![]()
そして、次に向かったのが、出水麓武家屋敷群。
移動途中、(日本一の大鈴)の箱﨑八幡神社をみつけて、参拝する事に。






しっかりとお詣りしてきました。

そして、出水麓武家屋敷群へ。
碁盤の目のような町割や、川石を積み上げた石垣や緑の生け垣は、400年前からほとんど変わってないらしい。
まるでタイムスリップしたような、風情ある素晴らしい町並みでした。


日曜日なのに観光客もいなくて、ここは間違いなく、穴場のおすすめスポットです。
移動中、車から見る出水の街の景色は、昭和感漂う、なんともノスタルジックで懐かしい心地良い、良き良き時間でした。

突然の一泊二日の出水旅。
こんな旅もいいものですね。🥰














