歴注(れきちゅう)
全ての人に関わるその日の吉凶。
【十二直】(じゅうにちょく)
直をあたるといいます。
我が家のひかるくんが
『あたる』と
急にしゃべったので
はじめは易のことかと。
ところが
十二直の直を
あたるということに気づいた!
遅い((笑))
十二直は、、、
北斗七星の星の動きを
吉凶判断に用いたもの。
北斗七星が、北極星を中心にして
天球上を回転する動きを、
十二支や方位と組み合わせて十二直を配置。
その歴史は古くて、
飛鳥時代からといわれ
なんと、
1300年以上も用いられてきたということか?
なのに、、、
一般的には
六曜(大安など)の方が知られてる。
なのであえて
『あたる』
暦の意味を皆さんに届けたい!!!
ということで
今日から、始めま~す?!
【建(たつ):吉日】
万物を建て生じる日。
[吉]
建(たつ)の意味から
最吉日と、されています。
事始に良い日で、
神仏の祭祀・棟上・衣服の着初め、
婚礼・開店開業・新規事業の開始・
移転・旅行・に大吉。
[凶]
ただし、土木工事・屋敷内の動土
(土を動かす)・蔵開きは凶。