つい先日著書を知ったテラコアンテラさん。

LINEの友達登録をして間もなく飛び込んできた「スピリチュアルなお茶会」の参加募集。

 

こういうことは直感で。

「行きたい!」と思ったので早急に申し込んで、今日行ってきました。

 

会では、一時間ほどのワークをして、その後お茶会というフリートークの時間。

恐らく予定を超過して、計4時間ほどの時間を過ごしてきました。

 

感想としてはまず、行って良かった。

 

この日行われたワークは、ハイヤーセルフの声を聞くというもの。

聞きたかった。話したかった。自分と。

で、やってみて面白かったのは、私のハイヤーセルフは 男性だったこと。

オーロラの光の物質で 暖かい。温和な性格の青年で、ハーブのような香りがする 名前までは判らなかった。

 

これまで、様々な占いや診断で、男性的な性質が強いと言われてきたので

ハイヤーセルフが青年というのは妙に納得。

全ては表象だと考えれば、そういう性質のエネルギーなんだろうと、更に納得。

 

そして、一つ発見というか、自分の感覚で良いんだと思わせてもらえたことが。

それは、テラコアンテラさん流ハイヤーセルフとの会話の仕方。

 

余計なガイドなど一切なく、直感で答えていく。

これが私にはすごくしっくりきた。

 

これまで、いろんなスピ関連の動画やブログなどを見て・聞いて・瞑想も体感してきた私。

自分なりに「直感」ととらえていたアレが、ハイヤーの声だったんだ!!と認識できて、非常にすっきりできた。

それに安堵もした。振り返って感じることは、気づtかせてもらえたことへの感謝。

 

実は私、ハイヤーとの会話はだいたいおトイレの中で行われる。

朝起きて用を足しているときなんかに、メッセージが降りてくる感覚がこれまでに何度もあった。

それに気づいてからは、悩んでモヤモヤしている時は宇宙に「答えをちょうだいー!」と投げて、寝る。

そうすると翌日、トイレの中でふと考えが浮かんだり、ボーっと流し見しているYouTubeの画面上に、

ヒントとなるタイトルの動画が上がってきたりする。

なので、おかげさまであまり悩まなくなった。その分軽やかに生きられている。

 

あの感覚こそが、ハイヤーとの会話だったんだと実感してから、振り返ったらこれまでも

何度となく話してきたな ほんとに、いつも傍にいてくれているんだなと、とても嬉しくなった。

 

そんな私は、ワーク中に、聞きたかったことを勝手に聞いて自己完結させてしまったんだけれど。笑

私とは真逆で、何一つ感じられない という人が参加されていて。

じつは部屋に入ったとたん、「あ、この人空気やべぇな」と感じた方が2人居て、そのうちのおひとり。

 

現実的な思考ばかりが先に立ってしまって、予定のない日が不安で仕方ないとおっしゃっていた。

テラコアンテラさんがゆっくりと話を聴いて、色々とアドバイスをしていたのだけれど、どれも聞き入れようとしない。

だけど楽になりたいという。

 

心理の世界でもスピリチュアルの世界でも、普段生活していても、必ず存在するタイプの人だな と思う。

自分の努力なしで変わりたいと言う人。(本人は自覚なし)

そういう人はだいたい、本当には悩んでいない。

ただ、自分の思いを吐き出したり聞いてもらったりしたいだけだ。

変な自己愛の持ち主。

 

案の定この人も、めちゃくちゃ喋る。

で、してもらったアドバイスには「イエス」と言えない。

 

かなりの時間この人の話を聞いていて、最後の方、言いそうになった。

「本当に変わる必要性を感じていらっしゃいますか?」って。

「本当は、変わりたいのではなくて、単に自分を認めてもらって、正当化したいだけなんじゃないですか?」

 

でも、今日は私主催の会ではない。だから口を噤んだけれど、きっとあの人はそうだと思う。

というところまで考えて、また新たな自分の望みに気が付いた。

「私、こうやって人にアドバイスしたり、本質を見抜いて伝えたり 誰かの気づきをアシストする・・・もしくは教える役をやりたいんだ」

 

気付いてしまったらもう無視はできないので、じゃあ勉強会みたいなことから始めよう と、

色々と進め方を考えて動けなかったジャンルに答えが出てしまった。

 

その自分の思いに気づく為に、あの人は私の世界に登場してくれたんだろうな と今は思う。

結局最後は感謝ですね。

 

うん、やっぱり 行って良かったな~。