トライアスロン エントリーと初レース | エンジョイ トライアスロン★トラえもん

エンジョイ トライアスロン★トラえもん

皆さんこんにちは! メタボリックサッカープレーヤーがトライアスロンの世界に足を踏み入れて5年。今までの経験を皆様に伝えて、お役に立てれば幸いです!!

こんにちは 僕トラえもんです!

いよいよ暑くなってきました。なのに、おじさん達(50歳以上)
長袖、スーツなんですよね。それで冷房ガンガンに入れたりして。

何なんでしょうね? 東京も亜熱帯なんだから、スーパークールビズでいいと思うんですけどね。まず隗から始めて欲しいですわ。

さて、今日のテーマは
「エントリーと初レース」です。

トライアスロンは不思議なもので、スイム・バイク・ランを毎日
3年やってもトライアスリートには慣れないのです。
それは三種目やってる人。 

大会に出て、完走して’トライアスリート’と言えるのです。 

デュアスロン(バイクとラン)アクアスロン(スイムとラン)
を経験したら、もうトライアスロンにエントリーするしか無いです。

とりあえずエントリーしてしまう事を’強く’お勧めします。

なぜなら、エントリーしたら練習をやるからです。
練習もたくさんしますし、研究もします。
故にとりあえずエントリーする! これに限ります。


そして、いよいよ初レースを迎えます。

ドキドキします。もの凄い緊張します。
しかしながら、大人になるドキドキする事も無くなりますので、
是非、そのドキドキを楽しんでください。

参加者はこのレースを迎えるにあたり、練習をしてきます。
今まで考えもしなかった距離を泳ぎ、バイクに乗り、走ってきました。
恐らく、やったのは距離をクリア出来るという練習だと思います。

タイムを狙うという人もいるでしょうが、7割ぐらいの初レースの
方は「完走」を目標にすると思います。


ところが。。。

スイムのオープンウォーターレースを未経験の人は、想像出来ない事の連続です。距離を泳げればいいのですが、そこに普段の練習では考えられない事がおきます。狭い所を何十人何百人が泳ぎます。いわばシャケの川登りの状態です。 よくこれらを「バトル」と表現します。

その通り、頭を叩かれたり、足を引っ張られたり、乗られたり、
ゴーグルが取れてしまったり、戦争に巻き込まれた気分になります。

これらを避ける技術や方法は有るのですが、これらはスクールにいかない限り知る事は出来ません。練習も分からないと思います。

また、バイクも同様です。スイムでばらけますので、バトルは
エリートでもない限り起こりません。

しかし、トランジットというスイムからバイクへの移行作業が
あります。ウエットスーツを脱ぎ、ヘルメットをかぶり、バイクを
押しながら乗車ラインに向かいます。

バイクもドラフティングというバイクテクニックがあります。
前面からの風の抵抗を避ける為に、バイクのすぐ後ろにつくという
方法です。

これらも参加して体感しないとわからないですよね。


バイク後のランもまた不思議なもので、ちょっと腰の当たりの感覚が違います。初めての人はとても戸惑います。
自分のときは、上半身と下半身が離れてる感覚になりました。

なんていうのもやってみて初めてだと思うのです。


でちゃいましょう! 思い切って!