昨日、バイクライドが終わり帰宅直前、婆ちゃんが飛び出して来ました。
僕はとてもゆっくり走ってましたが、バランスを崩して転倒しました。
婆ちゃん「あら~」って、言いましたが、こっちが「あら~」です。
さて、今回はトライアスロンのメリットについてです

とりあえずでトライアスロンを始めてしまった僕は、長く続けて行く気など全く無く、
体力向上出来ればそれで良い。という考えでした。
それから、4年が経ちました。トライアスロンから受けた恩恵は沢山有ります。
それをいくつかお知らせします。
①時間

まず、時間を大切にするようになります。
誘われるがままに呑みに行き、暇な時はテレビを見る。
たまに運動するものの具体的な目標無し。こんな状態は無くなります。
やり始めると、大会迄の時間を逆算し、大まかな準備の計画を立てるようになります。
準備はおもに二つ。トレーニングとアイテムの準備です。時間の管理が重要になりますので、毎日の時間の棚卸をしました。生活時間のデザインと言って良いかも知れません。
これでまず、使える時間を「強い意志をもって」確保します。
何事もそうですが、何かを始める時続けるコツは「時間の確保」に他ならないと思うのです。
結果、他の時間もとても大事に扱うようになります。
②健康

単純に風邪をひかなくなります(笑)
また、自らの身体に敏感になります。かつて私は毎年季節の変わり目に3日ほど寝込む風邪をひいていました。始めてからはゼロです。センサーの精度があがるのか、「ヤバいぞ。休め。」とか「ネギを喰え」とか体からのメッセージが来ます。
健康維持は、予防が1番ローコストかつ、有効な手段だと考えていますので、
本人のみならず、家族や職場にも迷惑をかける事が無くなります。
黒ウーロン茶や特保の伊右衛門ではそうにはなりません。
③精神衛生

これ以外と見逃せません。精神的にON OFFの切り替わりが抜群によいです。
部活のように練習をはじめると、疲れるので余計無い事を考えなくなります。
仕事や会社の悩みは、ビジネスアワーで考えれば良いのであって、休みは休みで
心身ともにすっきり出来ると思います。
少なくともストレスはそこで発散されている気がしますし、精神的に余裕が出来る
気がします。
④自信

相当前ですが、日本一を目指すために本気で競技をしていた事があります。
そんな僕はオリンピックなどを見てると、あの舞台に立ってる人を羨ましく思うと共に、
自分は何も成し遂げてないという漠然とした気持ちが常に有りました。
しかしながら、始めは5 kmの距離さえ走るのも相当億劫だったのが、
少しトレーニングすると、10kmを走れるようになります。次15kmとやっていくうちに
20km、30kmと走れるようになります。 そしてスプリントのトライアスロンを
初完走した時に、ローカルな小さい大会だけど「完走」が少しだけ自信をくれました。
次にオリンピックディスタンス。スプリントの倍の距離です。これを完走した際にまた少しの自信を得ました。
やれば出来る。 やったら出来た。となると 次も出来るはず。になります。
この思考は相当メリット有ります。
仕事でもこの成功体験は生きます。お子さんがいる場合、お父さんが言う
「やれば出来る!」という言葉の説得力が全然違うように感じます。
いいことは、沢山ありますが苦労もあります。
次回は苦労について。。。
PS:書き出しの「僕トラえもん・・」と文がミスマッチかな?
「うーふーふー ぼく、とらえもんです。」的なしゃべりだもんな~。