以前、ここで書いたが、ロンドン大学群のトップ5を上から並べると:
LSE
UCL
SOAS
King's College
Royal Holloway
です。
今シーズン、出願対策講座、最初の合格結果は、Royal Holloway校です。
是非、強調させてもらいたいのは、合格者は、日本の大学の4年生で、GPAは2.8前後。
普通の留学予備校にいくと、「もっと、下の大学院に出願しなさい」とか、「よほど、トフルかアイエルツのスコアがよくないと無理」と言われる成績である。しかも、今回は、現在の学部での専攻とは、全く違う大学院の専攻への出願。
何度も言ってるが、それは;
1.提携校に入れさせるための誘導手段
2.その予備校が提供しているトフルクラスを取らせるための手段
です。今更であるが、そんな、提携校誘導予備校に頼むのは意味ない。またトフルクラスだけ提供して、大した合格実績もない所も問題。
一人一人の目標やキャリアゴールに合った出願対策できければ、そうした学校の存在価値は無いだろう。
今回の合格者にとって、Royal Holllowayは滑り止めなので、これから、もっと上の学校からの合否結果が来るので楽しみである。
僕らが提供する出願対策講座は、合格して終わりではなく、合格後のキャリアのこと、入学後の授業対策、留学先現地企業でのインターン対策、面接対策を含めている。今回の合格者も、それを見据えて既に対策をしてるし。
ちなみに、昨日からプエルトリコにいるのですが、僕らが提供する出願対策講座のPh.D軍団の総帥が今夜到着する。今後も、果たして続けて行くのかをこれから話し合います(去年を最後にしようと思ってたら、紹介ラッシュがきてるので、迷い中.......笑)。やるのであれば、テキストも、バージョンアップしないとね。同じテキストで毎年やってたら、意味ないし、毎年バージョンアップ出来るのが、僕らが提供できる付加価値だと思う。