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優しさ 解答篇

皆様、本日もお疲れ様です!!



後1日仕事を頑張れば私も心おきなく灰になれます!





さて、先日は皆さんの『優しさ』に対する考えを教えて頂きまして

本日は自分の考えをお伝えしたいと思います。



あくまで私の見解ということを

ご理解、ご了承のほど宜しくお願い致します。





私が考える優しさの成分は以下の通りになります。




■経験値


■行動力


■愛



主にこの3つになります。



最初の『経験値』はとても重要な部分だと思います。



若い頃、経験がまったく足りなかった自分は知らず知らずのうちに

人を傷つける事が多かった気がします。


それは自分自身の経験がなさ過ぎて

誰かの気持ちに寄り添うことも理解することもできず、

自分の気持ちだけをただ吐き出して気持ちよくなり

肝心な相手の想いにまったく届きませんでした。



私が感じた『優しさ』のモデルとなる人は

多くの経験を積んでいました。


酸いも甘いも。


そのためか、どんなに悪い出来事でも

相談して彼の経験を聞いていたりすると

『あぁ、自分の出来事はぜんぜんたいしたことがない、大丈夫だ』



そんな風に思えて。



『良いことも悪いことも経験する必要がある』


と思えるのもその経験がいつか誰かの気持ちを理解し

寄り添える時がくるのかなって思えるからだと思います。




次に行動力。



この行動力というのは誰かのために、どこまで出来るかという部分です。


親が子供のために動く事と同じで、

身を削るぐらいの行動が出来てこそ優しさを与えたい人に届けられると思います。



言葉では何とでも言えても、行動する事は簡単ではありません。



そのため、この行動力というのは優しさを与える側の気持ちがすべて出るものだと思います。




3つ目は『愛』。



最後の『愛』は抽象的なものになります



結局『優しさ』というものは見えないものだからです。


そして、与える側、与えられる側の解釈によって大きく変わるもの。



友人、恋人、夫、妻、子供、どの立場にも言えることなのですが

損得利益、そういうものがあろうとなかろうと相手を"想う事"が

一番大事なものだと思います。



そのシーンで相手に伝わらなくても

伝えたかったことに愛があればそれはいつかは伝わる可能性があると思います。


それが厳しさであったり、難しいものでも

相手を『想う』ということはとても単純なものだと思うんです。



人間って気づけば結構単純な生き物な気がするんです。



笑って泣いて怒って悲しんで。



その一つ一つが自然なことで、

そういう一つ一つを大切にして受け止めて。



その中でも、優しさというものは温かくて

また明日を生きたいなって思える大切なものだと私は思っております。



ちなみに、今の私は自分が大切だと思える数少ないものに対して

優しさを与えられればそれが何よりだと思っております。



長文になりましたが、こちらが私の解答になります。


読んでいただきありがとうございました。





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