小説版の魔女の宅急便

 

ジブリの映画版しか見たことなく

しかも内容もなんとなくしか覚えてません

 

図書館行って

全体も廻っていたら目につき読んでみました

 

 

  あらすじ

 

 

魔法は徐々に廃れていて

母親はふたつ

主人公キキにいたってはひとつ

ほうきで空を飛ぶことしかできません

 


13歳になり

一人で他の街へ行き

そこで魔女として暮らしていくのが決まりです

 


空を飛ぶことしかできないキキは

ほうきで飛んで物を運ぶ

「魔女の宅急便」を開業して街に溶け込もうとする物語

 

 

 

  運ぶものは多種多様

 

 

最初は小さな忘れ物やお手伝いレベルから

秘密を届けたり

お正月を届けたり

運ぶものは多種多様に渡っていきます

 

そこで

魔女の宅急便の宣伝ができたり

人との出会いがあったり

 

仕事をこなすだけではなくて

人としての成長をして

街の人に受け入れられるようになっていきます

 

 

現実世界でもそうですが

幸福とは

ご飯を食べてお腹いっぱいとか

欲しい物を手に入れたとか

自分の欲求を満たすことだけでなく

 


周りの人たちに感謝されたり

社会の役にたっているのだと感じたり

自己肯定できることも

幸福だったりします

それが大人の幸福なのかもしれません

 

 

 

  一年後

 

 

そうこうしてる内に

一年が過ぎ

故郷への凱旋帰郷をすることに

 

そこでキキが感じたことと

出した結論

 

一人暮らしをして

久しぶりに実家に帰省してみたときと

似たような感想ではないでしょうか?

 


人でも魔女でも

自分のやるべきことがあり

それが人から感謝されるようであれば

社会の一員として

自己肯定感があがり

本当の幸福を感じることができるのではないでしょうか?

 


商売の基本でもある

利益追求だけではなくて

お客さんに必要とされているものは何か?を

考える切っ掛けになりました

 

魔女の宅急便 おすすめです!!

 

 

 

最近よく聞く曲

最近は歌のないインストが好きです