【人間鉄棒レベル1】
お腹の上に棒を置き太ももを棒に載せた後、棒を持ち上げる。
・こうすることによって、自然に体が1回転し、逆上がりに必要な逆さ感覚が身に付きます。【人間鉄棒レベル2】
少し棒の高さを上げ、レベル1と同じようにする。
・お尻と腰を引き上げることで、体を棒に引き寄せる感覚が身に付きます。
【人間鉄棒レベル3】
棒を腰の高さまで上げ、棒をくぐって、手前に蹴り上げる。
・逆上がりができない児童の多くは、前に蹴り上げる癖があります。この練習によって、蹴り上げる方向が前でも上でもなく、手前だということを知ります。
【人間鉄棒レベル4(補助あり)】
腰を持って、鉄棒から体が離れないように補助する。
・足を押したり引き上げたりするのではなく、腰を支えることによって、児童が自分の力で回る意識を高めることができます。太ももが棒の上に乗れば、自然に腰から手を離します。
【人間鉄棒レベル4(補助なし)】
実際の鉄棒と同じ高さまで上げて、しっかりと地面を踏み蹴る。
・地面を踏む方の足を前に出し、「い~ち~、に~い~、さん!」のリズムで蹴り上げます。
振り上げ足は膝を伸ばし、振り上げた後すぐに踏み込んだ足も振り上げる。そうすることで、遠心力が生まれ、勢いよく回ることができます。この時、児童がうまくリズムを取れなかったり、振り上げ足の出し方がおかしい場合には、児童と教師が向かい合って、鏡のようになり、息を合わせて練習を行ってあげると、段々とコツを掴み、できるようになると思います。
【本物の鉄棒で逆上がり】
足の振り上げと頭の振り上げを意識して、逆上がりの完成
・人間鉄棒で逆上がりを成功すると、「早く鉄棒に行ってやりたい!」という思いが強くなります。これが「やる気スイッチオン」の瞬間です。人間鉄棒と同じ要領でリズムを取り、足を振り上げて棒の上に太ももが乗ったら、ぶら下がった頭を振り上げてきます。そうすることによって、体は勢いよく回転し、見事逆上がりが完成します!
・一度で成功できなかった児童には、腰を支える補助で反復練習をさせることによって、最終的には補助なしでできるようになると思います。それでもどうしてもできない場合は、再び人間鉄棒に戻って練習をし直します。失敗しても諦めないことが大切です。
お腹の上に棒を置き太ももを棒に載せた後、棒を持ち上げる。
・こうすることによって、自然に体が1回転し、逆上がりに必要な逆さ感覚が身に付きます。【人間鉄棒レベル2】
少し棒の高さを上げ、レベル1と同じようにする。
・お尻と腰を引き上げることで、体を棒に引き寄せる感覚が身に付きます。
【人間鉄棒レベル3】
棒を腰の高さまで上げ、棒をくぐって、手前に蹴り上げる。
・逆上がりができない児童の多くは、前に蹴り上げる癖があります。この練習によって、蹴り上げる方向が前でも上でもなく、手前だということを知ります。
【人間鉄棒レベル4(補助あり)】
腰を持って、鉄棒から体が離れないように補助する。
・足を押したり引き上げたりするのではなく、腰を支えることによって、児童が自分の力で回る意識を高めることができます。太ももが棒の上に乗れば、自然に腰から手を離します。
【人間鉄棒レベル4(補助なし)】
実際の鉄棒と同じ高さまで上げて、しっかりと地面を踏み蹴る。
・地面を踏む方の足を前に出し、「い~ち~、に~い~、さん!」のリズムで蹴り上げます。
振り上げ足は膝を伸ばし、振り上げた後すぐに踏み込んだ足も振り上げる。そうすることで、遠心力が生まれ、勢いよく回ることができます。この時、児童がうまくリズムを取れなかったり、振り上げ足の出し方がおかしい場合には、児童と教師が向かい合って、鏡のようになり、息を合わせて練習を行ってあげると、段々とコツを掴み、できるようになると思います。
【本物の鉄棒で逆上がり】
足の振り上げと頭の振り上げを意識して、逆上がりの完成
・人間鉄棒で逆上がりを成功すると、「早く鉄棒に行ってやりたい!」という思いが強くなります。これが「やる気スイッチオン」の瞬間です。人間鉄棒と同じ要領でリズムを取り、足を振り上げて棒の上に太ももが乗ったら、ぶら下がった頭を振り上げてきます。そうすることによって、体は勢いよく回転し、見事逆上がりが完成します!
・一度で成功できなかった児童には、腰を支える補助で反復練習をさせることによって、最終的には補助なしでできるようになると思います。それでもどうしてもできない場合は、再び人間鉄棒に戻って練習をし直します。失敗しても諦めないことが大切です。









