こんにちは。
YouTubeチャンネル「『腸活おばさん』まさこのゆる飯」
『酒粕でヨーグルト
【酒粕が種菌】【酵母菌と乳酸菌】
【腸活ヨーグルト】【免疫力UP】 2026/05/01』
「『腸活おばさん』まさこのゆる飯」のまさこさんは、
「腸内環境を整えて健康で若々しく」をモットーに、
手軽に実践できる
発酵食品レシピや健康法を発信している
料理系YouTuber・インフルエンサーですね。
今回は、お酒の「酒粕」を使いこなしたり、
豆乳をベースにしたりと、
日本古来の伝統食と現代の健康習慣を
組み合わせるのが非常にお上手な方ですね!
「Google Gemini」に手順を説明して貰いました!
動画の内容に基づき、「酒粕から作る豆乳ヨーグルト」の手順を、失敗しないための細かい注意点を交えて詳しく解説します。
🥣 酒粕豆乳ヨーグルトの完全ガイド
1. 準備するもの
-
無調整豆乳: 200ml(大豆固形分10%以上のものがおすすめ)
-
酒粕: 15g(溶けやすい「練り粕」が便利です)
-
ヨーグルトメーカー
-
容器・スプーン(熱湯やアルコールで消毒済みのもの)
2. 詳しい調理手順
① 器具の消毒(最重要!)
雑菌が入ると発酵が進まず、腐敗の原因になります。使う容器とスプーンは必ず熱湯を回しかけるか、アルコール消毒をして、清潔な状態にしてください。
② 酒粕をペースト状にする
ここが一番のポイントです。
-
消毒した容器に酒粕(15g)を入れます。
-
豆乳をごく少量(大さじ1〜2程度)だけ加えます。
-
スプーンの背を使って、酒粕のダマがなくなるまでしっかり練り、滑らかなペースト状にします。
-
※板粕を使う場合は、豆乳に少し浸して柔らかくなるまで待ってから練ってください。
-
③ 残りの豆乳を混ぜる
酒粕が溶けたら、残りの豆乳をすべて注ぎ入れます。底に酒粕が溜まりやすいので、全体が均一になるまで優しく、かつしっかりとかき混ぜてください。
④ ヨーグルトメーカーで発酵
-
容器に蓋をして、ヨーグルトメーカーにセットします。
-
設定は 40℃ で 12時間〜14時間 です。
-
通常のヨーグルトよりも時間がかかります。まずは12時間で様子を見て、まだ液体っぽければ1〜2時間ずつ追加してください。
-
⑤ 完成と保存
表面が固まり、容器を揺らした時にプルンとしていれば完成です! 完成後はすぐに冷蔵庫に入れましょう。冷やすことで味が落ち着き、より美味しくなります。
3. 2回目以降(種菌で増やす場合)の手順
一度成功すれば、そのヨーグルトを「種」にして次を作ることができます。
-
新しい豆乳(200ml)に、作った酒粕ヨーグルトを20g(約大さじ1強)加えます。
-
よく混ぜて、同じく 40℃ で発酵させます。
-
種菌を使うと発酵の力が強まっているため、10時間前後で固まります。
💡 成功させるための「まさこ流」アドバイス
-
味の調整: 出来上がりは少し酒粕の香りがする優しい甘さです。物足りない時は、はちみつや甘酒をトッピングすると、さらに発酵パワーがアップして美味しくなります。
-
失敗の見極め: もし酸っぱい臭いではなく「納豆のような臭い」や「不快な臭い」がした場合は、雑菌が勝ってしまった証拠です。その場合は、もったいないですが食べずに処分しましょう。
手作りの温かみがある、体に優しいヨーグルト作りを楽しんでくださいね!
