今回のコースは
速読の認定インストラクターの講座ですので、
教える立場になって学習してます。
前回は、生徒側の立場にたち、講師の指導でトレーニングを行いました。
講師の説明でわからないところは、どんどん質問。
講師が質問に即答できない場合は、生徒側は不安になるのも実感しました。
想定される質問にある程度、シュミレートする必要があります。
Q&Aにかんしては、自分で納得し昇華しなければ意味がありません。
当校のポリシーは、一番遅い生徒にあわせること。脱落者をださないことです。
ですから、ペースの速い生徒にとっては、フラストレーションがあると思います。
その点が、講師の腕のみせどころかもしれません。
■今まで教室での測定結果は、正確に記録したのは4日間ですが次の通りです。
①コンピュータ測定
3600⇒3600⇒3690⇒3600
とほぼ一定。
②簡単な文章を繰り返し読むペーパー測定(6秒間)
4900⇒6000⇒6600⇒6600
と6000台で安定してきました。
③眼筋力表を使った眼筋力測定(5秒間)
2900⇒3000⇒3200⇒3600
と日々順調に上昇中です。
コンピュータ測定数値に眼筋力数値が追いついてきました。
いずれ10000字突破できるのも時間の問題かもしれません。
コンピュータ画面とにらめっこする時間が多いのがここの特徴だとわかりました。
速読法なのに本を実際に手をして読むことがないのが不思議に感じています。
その意味で、質問がたくさんでてくると思います。特にフォトリーディング経験者からは。
そのような質問に対応できるよう今から準備の必要性を感じてます。