3droundhouseのブログ

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親子で楽しみながら奮闘している3Dプリンターの楽しみ方を紹介。

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ほぼ2時間後、遂に出来上がりました!
と、感激して見入っていてはいけない。
早く台から取り外さないと。
手袋をはめて熱いかな、熱いかな、とドキドキしながら、台を外す。
しかし、この台を挟んでいる小さいクリップどもが邪魔。
手袋はめてじゃ外せない。仕方無い。
素手になって、素早くクリップを次々外していく。

台が取れた。
急いで手袋を又はめ、台をゆがめてお城を取り外す。。。
これがなかなかすぽんと外れてくれない。
早くしないと冷えてくっついたままになってしまう。
時間との戦い。台をあちこちゆがめる。
台がパキッと折れないか心配しながら。
お、円柱の1つが台からペリッと剥がれた。
他がなかなか剥がれない。ここはへらを使おう。
底にへらをごりごりと潜り込ませる。
少しずつ台から剥がれていく、よしよし。
ここでもう一回台をゆがめて、もう手袋なんかしてられない。
意外と素手で触っても大丈夫。


遂にパリンと台から城が外れた。やたっ。





とここでまだ気を抜いてはいけない。
最後、台にくっついていたラフトと言う部分を
作品から剥がさないと。
フライパンにくっついたパンケーキのはみ出した部分
みたいなやつ。
作品を壊さないようにそっと急いで。
ここも冷えてしまうと剥がれなくなってしまう。
そっと指でくねくね曲げながら剥がす。

緊張。ここでお城の柱でもポキッといった日にゃ泣くに泣けない。

悪戦苦闘の末何とか取れたあ。
遂に遂に、感動の作品第一号。お城です。

最初の一筋が出始めてから、ほぼ2時間。結構かかりましたね。
40分ていう予測時間は、何だったんだろう。
続けてプリントすれはだんだん短縮されていくものなのかしらん。
ともかく、ともかく、お疲れ様。


開いてる窓の部分は、飛ばして円柱をどんどん高くしていく。
最初に所要時間40分位と出ていたが、既に1時間経過。
まだ半分位の出来。
これは、2時間コースか。

ちょっと飽きてきたので、席を外す。
音は、いたって静か。
何か音する?って感じくらい。







お、とんがり部分にかかってきた。
いよいよ大詰めか。
くるくる、くるくると小さい輪を描いては次の塔に
うつり、また、くるくる、くるくる、と
小さい輪を描いていく。
もう少しもう少し、わくわく感が高まる。









ウイーンと台が下がっていく。
最後に白い細い糸を一本引いて。
これは、ピッと指でつまんで取る。遂に完成!!!!!

お城だあ。

ノズルから白い線がニュルニュルと。
おー出てきた、出てきた。
最初のこのニュルニュルは素早くピンセットで除去。
黒い台の上に白い線が次々と。
生クリーム絞り出しと同じだ。

作品第一号は、お城。
四角く囲まれた壁の4隅にとんがり屋根がついた円柱が立っていて、壁に窓が二つ開いてる  というもの。



まずは、規則正しく、図面に合わせて底の○の形を4つ
かたどっていく。
何かもう目が離せない。



そのうち少しずつ、形が盛り上がってきた。
円柱が出きてくる!
1つの円柱を少しぐるぐると絞り出すと次の円柱に移ってぐるぐる。
そして、又隣りの円柱をぐるぐると。
円柱から円柱に移る時に壁の部分も絞り出し、
壁もどんどん高くなってくる。