9月のはじめに、伊達政宗公の眠る霊廟
『瑞鳳殿(ずいほうでん)』に行ってきました。
政宗公生誕450年を祝って、御霊屋(みたまや)の中の御本尊(政宗公の木像)が特別に御開帳となっていたので
ぜったいに行かねば!!と。
運動不足の足叱咤激励しながら登る参道。山道の傾斜すらうれしい。
なんせ本当に山にあるのよ。小高い木々の中の荘厳な雰囲気にまた引き締まった気持ちに。
政宗公の霊廟は、70歳で亡くなった政宗公が自分の死期を悟り自らここにと選んだ眠る場所。
ホトトギスの声がよく聞こえる地だったからとか。
ホトトギスの鳴き声が好きで、毎年初鳴きを聞くために遠駆けに出ていた政宗公らしい地ですよね。
ここ経ヶ峰の地の名の由来は、満海上人が「大般若波羅蜜多経」の写経を埋めた地だから。
満海上人の生まれ変わりと言われた政宗公にはぴったりの地だと思います。
だから!傾斜のきつい坂道も!頑張る!!
あ、私と同じ足腰弱ニストの皆様
安心してください!
杖、置いてますよ!(って今更のネタ)
参道入り口に、木製の杖が置いてあって(水戸黄門が持ってるみたいの)、無料貸し出ししてますよ。ほほほ。
さて、やっと着いた涅槃文。
煌びやかな門をくぐって、いざ本殿へ。
って、本殿は次回記事で。
しからば、ごめん!
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