坂道の参道を登り切り

 

 

やっとこ政宗公の御霊屋(みたまや)、瑞鳳殿(ずいほうでん)に到着です。

 

 

絢爛豪華ラブラブラブラブ

 

政宗公の生誕450年を祝って、普段は閉じられている正面の扉が開いており、中の政宗公木像に拝謁が叶いました。

 

が・・・

 

 

映らないw

 

映らないw

 

逆光になる時間帯であったため、中のお姿は写真に納められず。

でもいいの。この目にしっかり移してきたから。

 

あらためまして政宗様

拝謁至極に存じます(≧∇≦)

 

現在見ることのできるこの御霊屋は、実は昭和54年に再建されたものです。

2代目藩主忠宗公が建立した瑞鳳殿は、青葉城同様に戦災で焼けおちてしまいました。

 

当時、大々的に発掘調査が行われ

藩祖政宗公、2代目忠宗公、3代目綱宗公などの遺骨や遺品が回収され、貴重な歴史的資料として一部が展示されています。

 

戦争やあね。

 

御開帳の期間が終わる前に瑞鳳殿に御参りできてよかった。

書き入れるものではなく、すでに準備されたものを張り付けるタイプのものですが御朱印もいただけました。

 

 

辞世の句が載っています。

『曇りなき 心の月を 先たてて 

 浮世のやみを てらしてぞ行く』

 

じんと来るよねえ!

 

来るでしょう!?

 

人生に悔いなく晴れた心。

後ろから来るひとたちのため道を照らしながら行ってるってえ、なんて方だとまた惚れるよね。

 

かっこいいわ政宗公。

知ってたけどw

 

さて、せっかくなのでもう少し瑞鳳殿のお話をさせていただきますが、続きは次回。

 

しからば、ごめん!

 

 

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