友人を誘って、ドライブに行ってきました。
今回の行き先は、宮城県は大崎市にあります岩出山。
岩出山は、秀吉の小田原攻めに悠々と遅参した伊達政宗公が大崎・葛西の一揆の後で減封された土地。
代々の居城であった米沢を出て、仙台の青葉城に移るまでの12年間(25歳から37歳まで)を過ごした場所。まだ秀吉の下にいた家康公が修復してくれた居城『岩出沢城』のあったところです。
政宗公がこの地に入るにあたり、もともとの地名『岩出沢』が、今の『岩出山』に改められました。
もと城下町というわけですね。
仙台からは1時間弱の楽しいドライブ。
今回の目的は、旧有備館で開催中の『書状で見る政宗のすがた』
有備館の森公園に駐車して、旧有備館まで歩きます。
『有備館の森公園』
気持ちのいい広い公園。これからの季節なら朝夕のお散歩に良さそうです。
なんでしょう?可愛いオブジェ?錠前がついているところを見ると消火栓?道具入れ?
学問の道・・・散策に良さそう。
岩出山をぷらっとあるくと気づくと思いますが、建物が全体的に低いなっていう印象があります。
そんでね?なんかね?ノスタルジックというかなんというか、『古き良き昭和』が残っていて、タイムスリップしたような懐かしい気持になります。ずっと前に分かれた人たちと、知らずにすれ違いそうな町並です。
『旧有備館』
あっという間に到着。
名前に「旧」とあるものだから、新有備館もある?え?まさか?どこに?え?ここであってる?ってパニックおこしながらの入場。
今回の目的!「書状で見る政宗のすがた」
政宗公は大変に筆まめな方でしたので、当時のお手紙が多く現存しています。
今回は、この手紙コレクションの一部が展示されると聞いて楽しみに出向いてきたわけです。
さて
有備館について詳しくは次回記事で紹介させていただきます。
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