塩竃神社のお参り、博物館見学のあと
腹ぺこのまま市内へ
本塩釜駅にある「マグロ直売・食道」さんへ
今はマグロの旬ではないそうなのですが・・・
※まぐろ二色丼780円
しゃらくせーわ!
うめーじゃねーか、ばっきゃろーい!!
あーりがとうございマス!!
(≧∇≦)
娘のいただいた「マグロ丼」は680円
おおおおおおお!
どちらも吸い物がついてこの値段。すごい。
あと、日替わりのひと皿が300円で楽しめますが
この日はマグロのはらす焼きでした。
一枚でOK。ちょっとずつシェアして食べるのがちょうどいいくらい来ます。
塩釜港はそのむかし、一度廃れたことがありました。
政宗公の水普請(治水工事)により石巻からの流通がスムーズになりすぎて、塩釜を船が素通りしてしまうもんだから、ガランとしてしまったんですね。
その後
歴史ある塩釜の港が廃れるのを惜しんだ4代藩主の綱村公が、仙台への積み荷は塩釜港経由で!
って決めてくれたもんだから、塩釜の港はまた賑わうようになって今に至ります。
ありがとう綱村公!おかげで美味しいマグロ丼も無事にいただけました!
(≧∇≦)
なあんて。
かつていた殿さま方の功績が、めぐりめぐって現代の私のところへも形を変えて恩恵になるってことがスゴイなって思うの。
ちなみに、3代目藩主綱宗公のころの「伊達騒動」から、仙台には遊郭がなく、塩釜に花街が発展しました。
中世には「千賀の浦」と呼ばれて歌枕の地でもあった塩釜。
和歌『塩釜の浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらむ』にちなんで名づけられた日本酒『浦霞』があります。
よい酒に、よい肴、よい女
威勢の良い漁師さんに溢れたかつての塩釜は、男衆には嬉しい港だったでしょうね。
今では美味しいもの屋さんがたくさんあって、孔雀の形の大型遊覧船なんかも出ていたりして、もちろん女性にも親子連れにも何方さまにも楽しい港です。
(^∇^)
さて、がっつり美味しいマグロ丼をいただいたあとは・・・
暑いし口の中さっぱりさせたいし・・・
ってんで、アイスクリーム屋さんに移動じゃーい!
(≧∇≦)
しからば、ごめん!!
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