体内の時を刻む小人がお茶目で久しぶりに熟睡してしまったのだが
おかげで懐かしい心にふれられた気がした
でも、秋のこんなハンパな真夜中に目覚めてもねー

しかたないブログでも書くか
に、しても・・・・・・・・・・・気楽に、気楽に???

さてさて忘れていたpeaceの一つ
随分昔に残存を残したまま旅に出ていったOnePeaceの消息が・・・
思えば奴が幼少の頃も一度消えた事があって
発見した時は生きも絶え絶えで
医者もほぼ絶望的これ以上の処置は金がかかるだけっていわれたっけ
でもさ、こいつ小っこい体で迷惑を掛けたくなくて消えたんだと思えてね
当時は多感な年頃で・・・心意気に打たれて・・・
で、一命を取り留めた恩返しのつもりだったのか?
その後、人でいったら仙人ぐらいの年になるまで生きていたけど・・・

普段、寝てばかりで、ふてぶてしかった奴が
あの日、視線を感じて、ふと見たら外からジッと悲しそうに見ていたっけ
まぁ犬って、何もない所見ていたりするから思い過ごしかもしれないけど
一瞬、お辞儀をしたような・・・それを最後に翌日には消えてしまっていた
以来そのpeaceを埋める事なく記憶に埋もれていたのだが・・・
あれは雑種だったんだけどね妙にプライドの高い孤高の犬だった。

今は生まれ変わって天国のような所で幸せに暮らしているらしい。