掘ったサー
無心になれるまで掘ったサー
季節は秋
まだ、早いと思ったけど掘ったサー
前から目をつけてたんだ

飽きちまったサー
腹は減ってるのにサー
食べる前から味が蘇ってしまって食欲ないサー

リセットするのサー
空は青
ただ、ひたすら掘ったサー
時より風が気持ちよかった

思ったより深かったサー
心が折れそうになってもサー
日本男児はサー
大和魂でなんとかするのサー

で、取たサー
大和芋
擦ったサー、掛けたサー
炊きたての真っ白なごはんに

無心で食べたサー
呆れるくらい食べたサー
曇っていた心がサー
秋晴れなのサー
唇がサー
痺れてサー
energy flowさ。