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3D店長のブログ

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現在表立って発売されている中で唯一の、3D撮影可能なデジタルカメラ交換レンズのご紹介です。

『Panasonic LUMIX G 12.5mm/F12』
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カメラのボディは同ブランドのLUMIXシリーズなどです。

とても画期的な商品ですが、ボディが動画対応でも動画撮影ができない点です。

また、物理論としてレンズ間の距離があまりないものは、立体感が少なくなります。

とはいえ、対応のボディを既にお持ちの方は楽しめるレンズだと思います。


お持ちでない方は別記事で書きますが、2011年冬に二眼式3Dデジタルカメラが発売予定です。

こちらをお待ちになったほうがよろしいかと思います。

現在レンズが2つついた3Dデジカメは数が少ない状態です。

その中から本日は「FinePix REAL 3D W3」のご紹介です。
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発売から一年程たち、そろそろ新しいのを出して欲しいところです。

ただ、安いところだと25,000円程度で買えるため後続機がないのかと思われてもいるようです。


実際にさわってみたところ、正直裸眼3D液晶は見づらいです。

撮影した写真をパソコンなどで見ればきちんと撮れているので、撮影時の液晶画面は参考程度で良いと思います。

ただ、一点注意しなくてはいけないのが「近すぎるときちんと見えない」ということです。

撮影可能範囲は60cm~となっていますが、最低でも1mは離したほうがいいです。


慣れるまで扱いづらいデジカメですが、現在発売されているものの中ではベストスリーに入るおすすめ商品です。
人がものを立体的に見えるのは、右目と左目で異なるものを見て空間をとらえています。

よく片目で見ると遠近感がなくなるといいますが、片目で見ると平面に近く目に映ります。
(厳密にはピントをあわせる場所により、背景がぼけるなどしてそこまで平面ではありませんが)

カメラも同様に二枚の写真を撮る必要があります。

あまり見かけませんが、レンズが2つ付いているデジタルカメラなどで、立体写真が撮れます。

最近では一枚撮影して、少しずらしてもう一枚撮影して、その2つを合成する方法や、一枚の写真をプログラムで立体写真に変換したりするのもあります。

より簡単に撮るには前者のほうが簡単です。


撮影した写真をどのようにして立体で見るのかは別の機会に書きます。
3D対応製品が少しずつ浸透してきていますが、3D(立体)画像や映像を扱っているサイトをあまり見かけません。

そこで法人ではなく個人事業主としてですが、きちんと各省庁に届出を出してサイトをオープンしました。


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