iPhoneアプリのリジェクト事例を暴露! -4ページ目

iPhoneアプリのリジェクト事例を暴露!

100件ぐらいリジェクトされたから。 by 3DCM

□どんなアプリ?


Flappy Birdのパクリアプリ。ゲーム性はそのままで、キャラクターを鳥ではなく、かわいいゆるキャラにしたもの。

パンダを模したスーパーパンダちゃんが主人公で、空に浮かぶパンケーキを避けながら進むクソゲー。


□リジェクト内容・Appleとのやり取り

Apple「虐待を匂わせるネガティブな内容がダメ」

3DCM「虐待?」

Apple「はい」

3DCM「パンダが」

Apple「はい」

3DCM「パンダがパンケーキが浮かぶ空を飛ぶ、ファンタジーですよ?」

Apple「虐待」

3DCM「スーパーパンダちゃんは空飛ぶ正義の味方ですよ?」

Apple「幼い子が障害物に頭を何度もぶつけ、泣きながら落下するのが虐待」

3DCM「パンダちゃんは成人です!」

Apple「動物虐待っぽいからダメ!」

3DCM「!?」


□教訓・対処法


幼いキャラ、動物キャラが空を飛び障害物に頭をぶつけるミニゲームはリジェクト



なぜ虐待と勘違いされたのか?理由をまとめました。

1.キャラクターが三頭身でどうみても成人ではない。幼児に見える。

2.キャラクターが障害物に接触する際、頭にたんこぶが出来るのがダメ。悲惨。

3.痛がって泣きながら落下するのがダメ。かわいそう。

4.かわいい動物を傷つける描写はダメ。動物愛護!


どうやらappleは幼児虐待と動物虐待には厳しいようです。

スーパーパンダちゃんは幼児じゃないのにな。立派な大人で正義の味方だし。

動物虐待って言われてもね。パンケーキに頭ぶつけて、たんこぶつけて、ちょっぴり涙流して、よろよろと落下するのが虐待?

がんばってアニメーション画像を増やしたのが、完全に仇になりました。

かわいい動物キャラクターの扱いは要注意です。

ちなみにこんなにかわいいキャラクターです・・・




(執筆者 3DCM株式会社 iPhoneアプリリジェクト対策係)

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□どんなアプリ?
アプリ経由で特定のサイトにアクセスし、広告動画を見ると、ユーザーにポイントが貯まる。ユーザーは貯まったポイントをギフトカードなどに交換出来る。

最近流行っているポイント交換プレゼントアプリ。

□リジェクト内容・Appleとのやり取り

Apple「Appleの商品名が出ているからダメ」

3DCM「どこですか?具体的に教えてください」

Apple「・・・(返答なし)」

3DCM「説明文の、AmazonギフトカードやiTunesカードをプレゼント、という箇所ですか?」

Apple「はい」

3DCM「iTunesカードをプレゼントしたい場合は、何と書けば良いですか?」

Apple「・・・(返答なし)」

3DCM「アプリや音楽を購入出来るギフトカードをプレゼント、に訂正しました。どうですか?」

Apple「"アプリ"がダメ」

3DCM「!?」

□教訓・対処法
アプリ名や説明文にアップルの商品名やサービス名を入れるとリジェクト(iPhone、iPad、iBooks、iTunes、Siriなど)

アプリ内で更新されるリンクサイトに飛び、そこで広告動画やミニゲームを起動すると、ユーザーにポイントが付与され、ユーザーは貯まったポイントを様々なギフトに交換出来る、という流行りのポイント交換アプリです。

出尽くされたアイデアですが、季節限定イベントや出会い系イベントの告知を中心に掲載し、差別化を図りました。

クラブイベントや野外フェスとのタイアップも決まり、夏のイベントシーズンに合わせてアプリをリリース出来る予定でしたが、リジェクトで見事に足止めを喰らいました。

慌てて規約を確認すると、アプリ内にappleの名前、製品名、サービス名が含まれるとNGだとか。

そうか、"iTunesカード"はappleのサービス名だから、"アプリや音楽を購入出来るギフトカード"とまわりくどく言い換えて再申請。

でもダメです。審査に通りません。

何度かappleに質問をすると、どうやら"アプリ・・・プレゼント"のくだりがNGの様です。

アプリというワードが規約に抵触したのは初めてです。

どうやら最近流行りのポイント交換アプリは、プレゼント交換が適正に行なわれなかったり、色々と問題があるため、appleも厳しく目を光らせているのだそうです。

通常の"アプリ"だけなら問題なく、ポイント交換アプリで"プレゼント"と結びつけてこのワードを使用するのはNGという訳です。

"アプリ"は確かにappleのサービスに含まれますが。相変わらずの規約のスーパー拡大解釈です。

流行りだからといって、ポイント交換アプリを安易に作ってはいけませんね。


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3DCM株式会社
iPhoneアプリリジェクト対策係

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□どんなアプリ?
地域限定のSNSチャットアプリ。
GPS検知で指定エリア内にいるユーザー同士が、画像やメッセージを送りあえる。
LINEみたいなもの。

□リジェクト内容・Appleとのやり取り

Apple「ダメ。スクリーンショットがアプリの内容と違う」

3DCM「アプリのスクリーンショットを使用していますよ?」

Apple「ダメ」

3DCM「宣伝文句がいけないのですか?」

Apple「ダメ」

3DCM「他のアプリは結構派手に宣伝文句を入れていますよね?」

Apple「本来それもダメ」

3DCM「目立たなくすれば良いのですか?」

Apple「消さないとダメ」

3DCM「いやいや、他のアプリは全然OKじゃない!」

Apple「ダメ」

3DCM「!?」



□教訓・対処法


「appstoreに掲載するスクリーンショットに過度な宣伝文句を入れるとリジェクト」

GPS検知で、ユーザーが特定の地域に居る時だけ動作するチャットアプリを開発しました。

地方の観光協会からの依頼で、都心からの観光客を集め、地域を活性化させることが目的です。

地元の広告代理店主導のもと、サービスホームページ、facebookページ、イベント告知など予定通り行い、あとはアプリのリリースを待つばかり、というところで件のリジェクトです。

appstoreに掲載するスクリーンショットに入れた「ココで始まる出会いがある」「集え!仲間達!」「地域限定!来て観てアプリ!」「(萌えキャラが)ココで待ってるよ(ハート)」のいずれかの文言が規約に抵触したようです。

「どれがダメ?」と尋ねてもappleからの返答はありません。「とにかくダメ」の一点張り。

結局、宣伝文句、飾り文言を全て排除し、純粋にアプリのスクリーンショットのみを掲載したところ、無事に審査に通りました。

宣伝文句なんてみんな普通に入れてるじゃないのさ!

もしかして萌えキャラがダメだったの?

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