―古典なき筆意は空虚であり方法なき書作は盲目である―・左-(甲骨文→隷書)立体象書作品-「母なる椅子」、【母】 ボウ モ〔集韻〕莫後切 ボ モ〔字彙〕謀補切 ボ モ〔集韻〕蒙晡切 ボウ ム〔集韻〕迷浮切 [慣]モ、、、【母臨】ボリン 母としてのぞむ。皇后が國母として、下人民に臨むこと。〔後漢書、靈帝宋皇后記〕宋皇后、親與陛下共承宗廟、母臨萬國。-「大漢和辞典」 巻六p.795. 諸橋轍次著 大修館書店.....-母-字の五画の筆意を摑み出す立体造形(3d calligraphy)-2014第三回立体象書展会場より、・・・・・ 右-木簡部分「、君母之昆、」-八、乙本服傳釋文-34、「武威漢簡」 発行者 赤井清美 昭和47年発行・・・・・ 第一篇 冊書の研究 序章 漢簡の文書形態 第四節 冊書復原作業の原則 -およそ漢簡をはじめ、中国古代の簡牘類は、その使用される時にはほとんどが冊書に編まれていた。したがって、ある一簡牘をとりあげて研究するにも、この簡牘が冊書の中のどこに位置していたかということ、つまりその簡牘固有の作用を見極める必要がある。本編に述べる一連の研究は、冊書を復原し、研究を展開するものである。、、、-p.9「漢簡研究」大庭脩著 同朋舎出版 1992年発行・・・・・

  

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