競争入札、見積もり合わせ

3月年度末、来期見積もりのひととおの結論が出た。あし

絶対いけるとはずのところが競合に奪われショックだったり、100%ムリのはずが○になったりとドラマであった。

下手な賭けよりずっと面白い。
ライバルたちをギャフンと言わせて思い通りにことが運べば、だけれど。

内容については話すのはまずいから話さないけれど、

なんか今年は疲れた。

競争入札って賭け事と試験を合わせたようなものというイメージが自分の中ではしている。

昔は談合と随意契約でやっていたものがこの頃では競争入札になってる業界が多いね。

昔は同業者仲間で勝手に組合なんか作って仕事を融通しあって、あっちの仕事は融通するから、こっちの仕事は金額いくらいくらでなどの話しをしていたのが最近では

しにくくなってるはずだね。

江戸時代や明治時代から代々続いてきたお店がつぶれるのは随意契約から競争入札への移行が原因のことが多いと思う。
放漫経営とか単に経営不振という言葉で報道されたりするその中身を詳細に分析するとね。

きょうび看板だけじゃ世間様はありがたがらないね。

競争入札で負け続ければ仕事がない。

負け続けると、金銭的ダメージに重ねて自分自身への絶望感が生じるよね。

うつになる。しょぼん

実体験だね。

経営者が自殺するときに方法として首を吊る方法が多いのは判る気がする。

要するに文字通り首って事だね。

ちなみに恋愛でうまくいかないときは飛び降りかなあ。ショック!

時代は新しいものに入れ替わっていく。

今まで通用していたものは逆においてかれる事がある思う。

自分の仕事仲間でも「俺はこの道30年」などとベテランぶる人が二人いるが、それはそれでちゃんとした仕事をするのだが、古いと捉えられるのではないか。
どんどん新しいものにとり替わっていく現在、新しく世に生まれた仕事はこの人ではムリだろうというイメージをもたれるように思う。

ライバルたちが世間に通らない考え方をしてくれているのは、オレ的にはありがたいので「そうだねごもっとも」と相槌を打つが。

そういう人たちって淘汰されると世間様を恨んだりするんだね。ふふふニコニコ

ドンッ


このようなことで、これも抽象的な言い方になるけれど、あすのために、未来をよくするために次年度は競争入札の戦いのステージを広げるぞ~。グー