フロントに内線電話で「湯船に○○がプカプカ浮いてる!!」とお怒りのクレームの人がいた。目

以前ならオレも「えっ!」と驚いたものだったが、そう珍しい風景でもないので

慣れてきてしまった。

こんなことで驚くようじゃここには来れない。

3分後、係員が小さなタモをもってすくいに来た。


5分後、なにも知らないでゆったり湯船に顔をつけたりして極楽浄土にいるような感じの人を遠目に見つつ「知らぬが仏」とはこういうことかと納得したりしている。

得意げ

オレは神経質じゃないけれど、3日間はその湯船に入らないね。