お宝ゲットヤフオク!!
太宰治
初版本:愛と美について
黄ばんでしみのついた本が10万円。
防黴空調ボックスで保管してる。

題名がいい。

昭和22年だから太宰治がまだ生きていた頃。
太宰のはんこ有り。
もしかしたら本人が押したのかしら??
ニコニコふふふ。

書き出しを読んでみると、秋風記とあり、

あの、私は、どんな小説を書いたらいいのだらう。
私は、物語の洪水の中に住んでゐる。
役者になれば、よかった。
私は、私の寝顔をさへスケッチできる。
私が死んでも、私の死顔を、きれいにお化粧してくれる、かなしいひとだって在るのだ。

ニコニコ太宰の好きな人はこれ読んだだけで感動の涙を流すし、
逆に嫌いな人は吐き気がするらしいね叫び

太宰ほど好き嫌いがわかれる作家も珍しいね。

























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