サイコパス



頭がぼけてきた。すぐ忘れちゃう。


世間の物笑いにならないよう、自分が知らなかった

ことばを忘れないうちにここに書いて覚える。



サイコパス


大きな事件で新聞に載っていた言葉。



サイコパスは日本語だと精神病質。


良心のない人間。愛情もない。人に同情するとかかわいそうという感情がない人。



いい悪いの次元ではない。



いい悪いの問題ではなく精神病理の話し。


サイコパスは人を殺すことが悪い事と認識していないから

何故ゆえ人を殺して解体していけないのか理解ができない。


だが、殺人は通常いけない事とされていることは認識しているので

法を遵守している。

サイコパスは社会的に優れている人が多い。


だが、もともと、悪いという認識がないから

人を殺してみたい。人の腹を切り開いてみたいという

欲求にがまんができず己の欲求を通してしまう。


母親が亡くなって、父親がすぐ再婚したから

友達の体を解体しようとしたのではない。


もともと解体したいのを我慢していたけれど、母親が亡くなって

父親がすぐ再婚したので、やりたいことをもう我慢するのがいやになって

やりたいことをやってしまった。


サイコパスにしてみれば、それが世間では猟奇殺人と呼ばれているらしい。

という認識になる。


サイコパスにしてみれば逆に世間の常識がおかしなものに見えるのかも知れない。


素人が素人の善悪のものさしでサイコパスを測るのは無理がある。


素人からするとそんな犯罪を犯して申し訳ないという気持ちになんでならないのか?

良心が痛まないのか?

と非難したりするがサイコパスは良心がないので

良心が痛むことはない。


サイコパスは被害者に謝罪する気持ちにはならない。


いちおう形式的に裁判所で謝罪することもあるが、

それは弁護士にいわれて、謝罪するほうがいいから

謝罪して、と頼まれて

ああいいですヨ。と

いうことで謝ったりするが

本当は謝罪する気持ちはない。


恨みとか屈折した感情で謝罪する気持ちが湧かないのではない。


サイコパスはもともと良心や愛情を持っていないのである。


よくニュースキャスターが猟奇殺人の現場で「犯人は何故このような犯罪を犯してしまったのでしょう?」

とその事件の背後や生い立ち、人間関係を探ったりするがあまり意味がない。


なぜならサイコパスなのだから。