他の人は普通に知ってるかもしれないが、、
オレは桜の花で今年初めて知った事がある。
桜の花
は咲いたら散るイメージがあるが、散る日が来るまで散らないという事がわかった。
なんで判ったかと言うと、、
先週の4月3日の暴風雨
の日
桜はオレの目から見て咲ききった満開の感じだった。
散っていてもおかしくない感じ。
だけれど、4月3日の暴風雨の日に桜は全く散っていなかった。
翌日4月4日の早朝、満開の桜の下の道路を見てみたが桜の花びらは道路に一枚もなかった。

だが、4月6日あたりからぼちぼち路上に花びらが舞うようになった。
そしてあの暴風雨から一週間後の今日4月10日になって浜松の桜が申し合わせたように、本格的に散り始めた。この穏やかな今日に。
ひとは春の夜半、かぜが吹くと、きっと明日の朝には桜は散るだろうと思うが
風が吹いてたくさん花が散る時は、たくさん散る準備のできた花びらがあるから散るのだ。
桜は散る時がくれば散る、散らないときには散らないのダ![]()

