海に浮かぶ島になったり、陸続きになったりする伊豆の三四郎島に行ってきた。![]()
30日金曜日の午後には潮が引いていて三四郎島まで渡ることがでできたので、歩いていって三四郎島にタッチしてきた。![]()
海の中道で潮干狩りしてる人たちがいた。
名前を忘れたが黒くて小さい巻貝を取っていって
聞くと
味噌汁の具にするんだって。
この海の瀬道が翌31日の土曜日の朝は満潮で、すっかり海になっていた。
三四郎のいわれ
三四郎というのは人の名前。平家の目を逃れてこの島に隠れて住んでいた源氏の武将。
隠れ住んでるくせにそっち
のほうは手が早く、村の娘小雪と恋仲だったようです。
治承4年、源氏が旗揚げし、
頼朝の使いが仁科の瀬尾行信のもとに出陣の書状を持ってきました。
それを急いで三四郎に伝えようとした小雪は上げ潮にもかかわらず島へ渡ろうとして、
潮にのまれてしまい、波間に姿を消したのでした。
三四郎を思う小雪の一途さが悲しい物語です。シクシク(TдT)。![]()
三四郎島が見える露天風呂の温泉に入った。
やっぱし西伊豆っていいね。
![]()


