葬儀屋さんのパンフレットに載せる写真。ニコニコ


いろいろなものを撮る。


骨壺から霊柩車からいろいろ。




その商品の中で棺桶をのせる台車の撮影があった。


高さ50センチメートルぐらいの台車の上に棺桶が乗っている。


台車は棺をのせるため上部が平らで、下には移動がしやすいようにコロがついている。


棺桶が乗った台車を人が押すところを撮影するので、


担当者が台車をあっちに向けたりこっちに向けたりして、


カメラは寄ったり引いたりして、様々な角度から棺桶の乗った台車を撮影した。


30分ぐらい。DASH!



さて、その次に上に乗ってる棺桶を撮影する。


参考用の前回の撮影資料を見ると


棺桶のふたを外して撮影している。


なのでオレは


『これふたを外して撮影するんですよね』


と外そうとしたら。


そしたら担当者の答えは


『あっ!!中に入ってるからふたをしたままでいいよ』


と。



あ、知らなかった。叫び


中身が入っておるとは。



『遺体安置所から自宅に持って帰れずにここで通夜やって明日火葬場にいく仏さんだよ。


きょう一晩ここにとまって行くんだよラブラブ!


と。




そういえば、どうりで、、担当者は棺桶の入った台車の向きを変えるたびに


棺桶に向かって合掌してたわけだ。にひひ