昨日から


チリ鉱山のニュースで持ちきりッスね。


でも


ホント自分の体で苦労した方々にはかなわないです。

戦争に行ったとか、病気をしたとか


今回のチリ鉱山の事件にしても


今は救出作業が進んでますが


生き埋めになり数ヶ月も苦しんできた彼らや


世界中の紛争、貧困で苦しんでいる多くの方々に比べれば


自分の


「ああ勉強だぁ」「ああテストだぁ」


なんてことは

ちっぽけで、くだらないことでしかないと思います。
今日は


タンパベイ・レイズ





テキサス・レンジャーズの

リーグ優勝決定戦進出の切符をかけた


大一番。


タンパベイ・レイズに所属するチームの中心打者


エバン・ロンゴリア


タナカニッキ( ´∀`)/-t02000279_0200027910265842551.jpg
(188cm95kg)


デビュー1年目から活躍し

ポストシーズンでも本塁打を連発。


25才という若さで、すでにゴールドグラブ常連的存在の高い守備力


1年目からの本塁打数は27→33→22


今シーズンは昨年に引き続き100打点をクリア


本塁打はやや減ったがツーベースヒットが増加


ホント


大好きな選手ですにひひ

今でさえ、もし日本とアメリカが10試合戦ったら


スコア的には五分五分の試合ができる時代になりました。


ただ


根本的なもの


パワー、スピード、ディフェンス


これらはまだまだ到底追いついてはいません。


WBCの影響で日本の野球が世界一だと思っている方々は多いと思います。


じゃあ、それでもなぜ日本の野球がメジャーリーグに追いついていないと言えるのか


それはコアな野球ファンにしかわからないことかもしれませんが


まずパワーの面ですが


日本では50本ものホームランを打った、あの松井さん


メジャーで30本をクリアしたのは一度だけです。


一方、城島さんは学生時代からウエイトトレーニングの必要性を理解し


その結果、一年目の日本人としては最多でしたが、それでも18本でした。


ディフェンスの面では


メジャーはプレーが雑でエラーばかり


という先入観は捨ててください。


メジャーでトップレベルではない内野手でさえ守備範囲、肩の強さ、グラブさばき


いずれも日本人より優れているのはテレビを見ればわかります。


外野手などは


以前、日米野球でバリー・ボンズが平凡なセンターへのヒットでセカンドベースを陥れた際に


「センターが緩慢な動きをしていたから打ったあとすぐにセカンドまでいけると思った」


と語っています。


このときのセンターは


当時ゴールドグラブ常連だった広島カープの緒方さんでした。


本人は「ふつうにプレーしたつもり」


と語っています。


このあたりでもメジャーと日本のレベルの差が浮き彫りになっています。


つづく