僕の好きなメジャーリーガー何人かの話をします。


まず


カルロス・ゴンザレス
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コロラド・ロッキーズ
(外野手・185cm93kg25歳)


昨年から頭角を表し、今シーズンは打率.337 33本塁打117打点26盗塁という成績で見事首位打者を獲得しました。


トロイ・トゥロウィツキータナカニッキ( ´∀`)/-240px-TroyTulowitzki01.jpgコロラド・ロッキーズ
(遊撃手・191cm95kg26歳)


守備の能力を示す数値で軒並みメジャートップの数値を叩き出す世界最高のショートです。バッティングも一流で今シーズンはケガで40試合欠場しましたが


打率.315 27本塁打95打点を記録しました。


アルバート・プホルス
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セントルイス・カージナルス(一塁手・191cm102kg30歳)


現在世界最高のバッターです。2001年のデビューから9年連続で3割30本塁打100打点以上を記録中。この10年間の通算打率.334はイチローを越えてメジャートップ。


デビューからの9年間ですでに400本塁打1000打点をクリア。


出塁率+長打率を示すOPS も、通算で1.000越え。


つまり全シーズンを平均しても出塁率4割、長打率6割を記録してるわけです。


ちなみに


OPSの基準は


.700以下=レギュラー失格
.700~799=平均的な打者

.800~899=優秀な打者

.900~999=オールスター級
1.000~=最高の打者


です。


簡単に計算できるんで、野球好きな人は成績表みてやってみて。


ちなみに


カルロス・ゴンザレスとトゥロウィツキーはOPS.950以上を記録してます。