とにもかくにも暇いんで


恒例の(笑)


メジャーリーガー紹介得意げ


コロラド・ロッキーズの


トロイ・トゥロウィツキー

タナカニッキ( ´∀`)/-240px-TroyTulowitzki01.jpg
(191cm95kg)


26歳という若さながら、はっきり言って


世界No.1のショートストップです。


守備範囲を表す数値でもメジャー全体を通してトップ

肩も強くスローイングにも難無し。


打撃面では


今シーズンは故障もあり長期離脱したが


打率.315
27本塁打
97打点


という昨年に引き続きハイレベルな数字を記録。


出塁率+長打率を表す.OPSも.950を越えるなど


名実ともにスター選手の仲間入りをした。


ちなみに


OPSは


.700以下=レギュラー失格

.700~799=平均的な打者


.800~899=優秀な打者


.900~999=オールスター級 の強打者


1.000以上=最強の打者


となります。


出塁率とは簡単に言えば10回打席に立ったら何回出塁できるか


という数値で


例えば10回中4回出塁したら


出塁率.400


ちなみに出塁率.400とはかなり優秀な数値です。


次に長打率とは


ヒット数に占める長打の割合です。


これは安打数÷塁打数という計算です。


塁打数は


例えばツーベースなら2塁打、ホームランなら4塁打ですので


10本のヒットのうち5本がツーベース、残り5本がシングルヒットなら


塁打数は15塁打


ヒット数は10なんで


10÷15=0.606


長打率.606となります。


これを合わせたOPSがバッターそのものの攻撃力を表した数値になります。


日本ではあまり浸透していませんが


メジャーリーグではホームランや打点よりこちらを評価基準にしています。