企業の発展よりも国民の安全を!!
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将棋 伊藤聡太七段 の快進撃 

このところ体調を崩して2か月ほど入退院を繰り返しています

そのせいでこのブログの更新も久しくやっていませんでした、申し訳ありません

 

そして昨日、久しぶりに帰った我が家でテレビを付けたら

   なな・・・なんと 伊藤聡太七段 : 羽生善治9段  が王将戦挑戦者決定リーグを戦う姿がリアルタイムで放映されている

 

これは病院のテレビでは絶対に観られない、

この日に一時退院した幸運と幸せをかみしめながら終局まで観戦しました

    結果は 伊藤聡太 七段 の勝利

 

私の年齢は 将棋界で言えば あの「ひふみん」 こと 加藤一二三九段 とほぼ同じ

私が 大学1年生になった4月 学校の教室の白黒テレビで見たのが最年少でA級8段になった加藤一二三 9段 でした からこれはもう日本昔話の世界ですが

若かった私に夢を与え続けてくれた 加藤一二三 九段 ありがとうございます

 

そして 加藤一二三  8段と同年配になり 自宅と病院を行き来する私に勇気と希望をくれる伊藤聡太 7段 有難うございます

 

 

 

追伸:伊藤聡太 七段の将棋には「常識」という枠を超えた夢があるように思います

  今でも思い出すのは、でびゅう当時の 森内九段とのNHK杯の将棋

   これまでの多くの棋士のように 玉を硬く囲うことをせず 短手数の「簡易囲い」にとどめ

  矢倉に囲う途中の 入場前の森内玉に「単騎」襲い掛かった戦法

  そして 歩のなり捨てで手を稼ぎ  見事に森内玉を討ち取った時の衝撃

 

  私にとっても鮮烈な印象を残した「事件」でした

 

 

ポストにたばこ~郵便物焼損~大分市敷戸団地郵便局

大分市の郵便局敷地内のポストでこんな事件があったそうです

こんな犯罪は防ぎようがないから困りmさすね

 

「大切な郵便物」は街のポストを利用せず、郵便局窓口に持参する

 

という方法しか見当たらず、「郵便物の利便性」が著しく阻害されますが

「焼損」の経済的損害と「受取人」の困惑を防ぐにはほかに方法を思いつきませんね

困ったものです

ラグビーワールドカップ大分会場~ニュージーランド・カナダ戦

ニュージーランド:カナダ戦

ニュージーランドの一方的な試合で力の差を見せつけられましたがそれ以上に驚いたのはスタジアムの芝の劣悪さです

激しい押し合いに芝のそこここが剥げて黒い土が見える沢山の穴ができている

世界の頂点を競う試合がこんな粗末な会場で行われてよいものかと「地元大分の市民」として恥ずかしくなりましたが・・・

ご覧になっていた全国のラグビーファンの皆様はどのように感じたのでしょうか?

ゴルフ練習場ネット支柱倒壊~「災害」ではなく「安全管理不備」による事件ですね

この写真から見ると高さが30mくらいはありそうな支柱にいっぱいにネットが張られています

このネットが台風の強風を受け、飛来物が引っかかれば支柱に物凄い力が加わりこのように倒壊することは十分に予測できたはずです

 

ちなみに我が家から500mくらいの所にもこのような練習場があるんですよ

田舎のことですからずいぶん小さいですが・・・・・

 

多分、網の高さも半分程度です

でも毎晩、営業が終わるとこの網は3分の1程度まで下げて今回のような危険を避けていますよ

 

今回の場合は「自然災害」でも「事故」でもなく、「安全管理のサボタージュ」と思いますが皆さまはどうお思いですか?

 

大分県玖珠の山中で「台風の最中に焼き肉」~孤立~馬鹿としか言えませんが・・・・

あの大型台風が迫るとき、大分県玖珠郡の山中の警告で焼き肉パーティーをして濁流に襲われ救助依頼があったというから驚きです

 

玖珠といえば「田舎県・大分」の中でも特に田舎

そして「焼き肉会の場所」が谷間の渓流の脇だったようですからまさにおあつらえ向きです

谷ですからその両側には「山脈」がありその距離は1kmは下らなうでしょう

その間に降った雨はすべたこの谷に集まります

その谷川の幅が1mとすると、両側の「山脈」に降った雨はすべてこの谷に集まるわけですから、谷間に集まる水量間山測定した雨量の1000倍

つまり山全体に 1mm  の雨が降れば幅1mの谷川の深さは 1000mm=1m

となり雨量が  10mm  であれば        谷川の深さは     10m

 

ということになります

 

登山でなくても、自然の中で遊ぶ人はその程度の「常識」は持ってください

あなた自身と友人・知人の命を粗末にしないために・・・・・

 

NHKニュース

としまえんプール、遊具の下で女児死亡~これは「事故」ではなく「事件」ですね

 15日午後2時ごろ、東京都練馬区向山(こうやま)の遊園地「としまえん」のプールで、埼玉県朝霞市仲町、小学3年、森本優佳(ゆうか)さん(8)が水面に設置された遊具の下に潜り込んでいるのを監視員が発見した。森本さんは心肺停止状態で搬送後、死亡が確認された。警視庁練馬署は、溺れたとみて当時の状況を調べている。

 同署などによると、監視員がアトラクション「ふわふわウォーターランド」の定時水中点検で、空気で膨らんだ大きなフロート(浮島)の上で遊ぶ遊具「ビッグアイランド」の下で森本さんを発見し、救助した。

 最大水深は190センチで、身長110センチ以上であれば利用できたが、森本さんでは足の届かない所もあった。ライフジャケットが義務付けられ、森本さんも着用していた。水中に転落後、遊具の下に潜り込んで溺れた可能性がある。(以下省略)   産経新聞より

 

私の見るところこれは「事故」ではなくあんぜん管理を怠ったために起こった事件だと思います

 

その  第1原因がプールおよび遊具の構造と配置

そして 第2原因があんぜんよりも「営業優先」の企業姿勢

 

人が浮き輪などを付けて水に浮く姿は周囲に(特に頭上に)障害物がない状態では非常に安全です

しかし今回の少女のように浮き上がったところが重い大きないかだの下の場合は自身の浮き輪の浮力のために体はいかだにお汁気れれた動けなくなるはずです

 

つまり筏と浮き輪が協力してこの少女を殺したわけです

 

小さな子供が遊ぶこのようなプールにこのような「殺人筏」を多数浮かべていながらこまめな安全管理をしなかった豊島園には重大な過失責任があります

 

そしてこのようなような状況を看過した監督官庁にも重大な責任があります

 

近年は子供や保護者の油断や過失による事故よりも、このような企業と監督官庁によるサボタージュによっておこる重大事件が多いような気がします

台風一過・・・無事ですよ・・・古いクリスマス用配線が雨でショート、びっくりでした

昨夜から今朝にかけて台風が通過

かなりの風雨でしたが無事ですよ

 

台風通過後、突然の停電・・・と思ったらブレーカーが飛んでいました

原因と場所を思案していてふと思い当たったのが10年以上前に庭に設置していたクリスマスツリーの配線

その先端のコンセントが軒先につるしたまま放置されていたのに気づき、

   「そこが台風で吹き込んだ雨に濡れたんだ」

と気づき、このコードを取り外したら解決・・・・・

 

クリスマスツリーを飾らなくなって久しく、全く忘れていました

危ない危ない・・・・・

 

久しきご無沙汰、申し訳ありません
パソコンが変わって使いづらく記事を書くのが嫌になります
 
NECのVALUESTARなのですが、
  「よくもこんなに使いにくくできているものだ」
と感心しますよ・・・・
 
私が最初に使ったパソコンもNECだったんですが、もっと使いやすかったなあ・・・・と不思議に思っています

 

新しい「お古パソコン」の悩み

古いパソコンがついにダウンのためブログもネットもやむなく休みました

何しろ20年前のXPでしたから仕方がありませんが・・・・
今回貰ったものは違いが大きすぎてまだ満足に使えません
 
もあ この文を書く程度はできましたが・・・・・
 
お古といっても私が使っていたものより格段に新しい機種なので私が慣れる..るまでにずいぶん時間がかかりそうです
そしてそれよりも困ったことが画像ソフトで、私が使っていたペイントショップは古すぎてこのパソコンには適合せず、新しいパソコンのフォトショップにはまだ慣れないので画像処理に戸惑いが多いことです
 
なれるまでに時間がかかりそうで、まともに記事が書けるのかなあ・・・・と不安を抱いています

 

 

1.等加速度運動 ~高校物理入門編

はじめて物理を学習しようとする人たちの中でかなりの人が「公式」を過大にとらえ、それを覚えようとするあまり、全ての元である「物理現象」を考えずに公式に頼ろうとして失敗し、物理が嫌になるようです。そこで、ここではあえて公式は使わずに図とグラフで「物理現象」を説明し問題を解き、その中で
   公式=常識 
なのだと言うことを理解していただこうと思います。

では手始めにこんな運動を考えましょう。

あなたが自転車で毎秒4mの速さで5秒間真っ直ぐに走ったとします。
この時のあなたの速さ(物理では速度と呼びます)は始めから終わりまでずっと毎秒4mだったわけですから横軸に時間、縦軸に速さをとったグラフに描くと下の①のようになりますね。

イメージ 1
ところでこの5秒間であなたはいくら進みましたか?
と問われるとあなたは
   4 × 5 = 20
と計算し、20m と答えますね。
ところでこの計算は上のグラフでは何を表すんでしょうね。
4は縦軸の0と4の距離、5は横軸の0と5の距離ですね。
と言うことは、上の図のグラフ①と縦軸、横軸、そしてグラフの右端の線で囲まれた長方形の縦と横
の掛け算で面積を出した事になっていますね。
 
イメージ 2
ではまとめです
同じ速さで真っ直ぐに進む運動を等速直線運動(等速度運動とも言います)と呼びます。
速度がいつも同じですからグラフは時間軸に平行です。
 速度  で時間  だけ運動したとき移動する距離 s はこのグラフと時間軸(横軸)とに挟まれた図形(図の黄色の部分)の面積で表されるということですね。式で表せば
  s=  
補:ここで速さと速度について説明しておきます。 
日常生活ではこの二つの言葉はほとんど同じに使われていますが物理では使い分けられています。
例えば同じ道を毎秒5mで走っていても北に向かうのと南に向かうのでは結果は違いますね。
このようなとき向きも含めたものを速度と呼びます。
例えば北へ毎秒5mなら+5(m/s)、南へ毎秒5mならー5(m/s)の速度というわけです。
 
もうひとつ、毎秒5mの速度を5(m/s)と書きあらわします。mはメートル、sは秒で「メートル毎秒」とよみます。
 
ではです。
今度は真っ直ぐな道で止まった状態から徐々に早くなって、速度が青のグラフのように変化したときの事を考えます。
 
      
イメージ 3
このように「速度」が変化するとき、速度が1秒間当たり増える量を加速度と言います
上の青いグラフでは0秒から4秒までの4秒間に速度は0(m/s) から6(m/s)まで変化し6-0=6(m/s)増えていますから1秒当たり増えた量は6÷4=1.5増えたことになりこれが加速度です。
 
そして今の計算から分かるようにこれはグラフの傾きです。
ですから「速度と時間のグラフ(これをV-tグラフと呼ぶことがあります)の傾きを加速度と呼びます。」
ところで加速度は6(m/s) ÷4(s) =1.5 でしたから
 
カッコの中(これを単位と言います)同士も割り算をして
     m/s÷ s = m/s が加速度の単位です
右の青いグラフの加速度は1.5(m/s) です。
 
 
では速度が下の青い線のようなグラフで表される運動について考えましょう。
                             
イメージ 4

 

グラフの傾きが加速度でしたね。
上の青い線では0から4まで右に4行って縦方向には4から8まで4増えていますから 
   (8-4)÷(4-0)=1
加速度は 1(m/s) と言うことになります。
 
この運動のように速度のグラフが直線ですと傾きは直線上の何処で計算しても同じですから「加速度は変わらない」ことが分かります
このような運動を「等加速度運動」と呼びます。(いつも加速度が等しい運動)
 
ではこの4秒間の移動距離は何mでしょうか。
これも等速度運動の時と同じように「グラフと時間軸に挟まれた部分の面積で求められます。
図のように黄色で示した長方形とオレンジで示した三角形に分けて計算すると楽ですね。
     4×4 + (4×4)÷2 = 24(m) ですね
 
 
 
さて、もっと一般的な場合を考えましょう。
下の青い線のグラフで表される運動では、
                                             
イメージ 5
  
 
最初の速度(これを初速度と言います)が  
   グラフの傾き(加速度)が  です。
 
すると t (s)で速度は at 増えるはずですからt (s)で速度 V は
  V =  + at
ですね。
 
そして t (s) の間の移動距離 s は前の場合と同様に二つの部分に分けて求めるとグラフの下に記した
ようになります。
 

 
さて、いよいよ練習問題ですよ。グラフを使ってうまく考えてくださいね

Q1.止まっていた自動車が一定の加速度で動き始めて4秒後に8(m/s)になった。
  ① 自動車の加速度を求めよ
  ② この4秒間の自動車の移動距離を求めよ  
    
イメージ 6

 

Q2.止まっていた自動車が一定の加速度で動き始めて4秒間で10(m)進んだ。
  ① 発車4秒後の自動車の速さを求めよ。
  ② この時の自動車の加速度を求めと。
  
イメージ 7

 

Q3.10(m/s)で走っていた自動車がブレーキを掛けて一定の加速度で減速し、4秒後に止まった。
  ① 自動車の加速度を求めよ。
  ② ブレーキを掛けてから止まるまでに進んだ距離を求めよ。
   
イメージ 8
Q4.20(m/s)で走っていた自動車がブレーキを掛けて一定の加速度で減速し、40(m)進んで止まった。
  ① ブレーキを掛けてから止まるまでの時間を求めよ。
  ② このときの自動車の加速度を求めよ。
   
イメージ 9

 

Q5.真っ直ぐな線路を5(m/s)で進んでいた電車が一定の加速度で加速し20秒後に15(m/s)の速さになった。
  ① 電車の加速度を求めよ。
  ② この20秒間に電車が進んだ距離を求めよ。
                            
イメージ 10

 

Q6.東西に走る真っ直ぐなレールの上の点Aを西向きに12(m/s)で通過した車両が一定の割合で速度を変え  10秒後には別の点Bを8(m/s)の速さで東向きに通過した。
  ① 車両の加速度を求めよ。
  ② 車両の速度がゼロになるのは何秒後か。
  ③ 車両の速度がゼロになった点Cは点Aから何m離れているか.
  ④ BC間の距離を求め
    
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  以下の問いでは重力加速度を10(m/s2)として答えよ。
 
Q7.高さ80(m)のビルの屋上から初速0で小石を落とす。
  ① 小石は何秒後に地面に衝突するか。 
  ② 地面に衝突するときの小石の速さを求めよ。
   
イメージ 12

 

 
Q8.広い場所で小石を真上に向かって30(m/s)で投げ上げた。
  ① 小石が最高点に達するのは何秒後か。
  ② 小石が達する最高点の高さを求めよ。
  ③ 小石が地面に落ちてくるまでに何秒かかるか。
  ④ 小石が地面に衝突するときの速さを求めよ。
    
イメージ 13

 

    

練習問題 答
 
     Q1. ①2(m/s) 
          ②16(m)
 
     Q2. ①5(m/s) 
          ②1.25(m/s)
 
     Q3. ①-2.5(m/s)
         ②20(m)
 
     Q4.  ① 4(s) 
          ②-5(m/s)
 
    Q5.  ①0.5(m/s) 
          ②200(m)
 
     Q6.  ①-2(m/s)
          ②6(s) 
          ③36(m) 
          ④16(m)
 
     Q7.  ①4(s) 
           ②40(m/s)
 
     Q8.  ①3(s) 
          ②45(m) 
          ③6(s) 
          ④30(m/s)
 

 

物理・初心者講座(中高生向け) 目次・まえがき

   まえがき

この記事は、中学生・高校生が理科の勉強で初めて物理に出会って感じる驚きや恐れを少しでも軽減し、楽しさや興味に変えたいと願って2008年頃に夏休み宿題対策としてホームページを作ったのが始まりです
最初の年はそれほどでもなかったのですが、次第に閲覧者が増え、特に5・6月の入門期に多い事に気づき喜びと責任感を感じていたら、ホームページでは広告の掲載が良く変わり見えない部分がある事に気づき、そのたびに再編集はしていましたが、回数が多く対応が間に合わない事もあるのでこのブログ版を作りました。
 
内容構成はホームページ版と同じですが少し説明しますと
 
    これは、入門期の宿題が出るところなので最初に作りました
 最近は「物理が専門ではない先生」もいらっしゃるので、先ず公式を覚えさせ、その利用法の指導に力を入れると言う、間違った方法で物理の面白さを全部はぎ取った「苦痛の塊」として押し付けられる被害者も多いように思います。
 でも物理の勉強はそんな事を求めているわけではないのです
本当は、その運動はどのようなものか、真っすぐに進むのか曲がるのか、早さは一定なのか変化するのかそれを良く見ながらグラフを作り、式で表して見る・・・そうして出来たものを公式と呼びます。
 公式は覚えるのではなく自分で作るものなんですよ。
 実際の運動を見て、グラフを書いて作った公式は意識しなくても覚えていますし、忘れても直ぐに作れます
ですから公式なんて何も恐れる事はないんですよ。
 大切なのは、実際に見て、グラフを書いて、式を作って・・・規則(公式)を見つける事を楽しむことです
 
  運動は見えますが力は見えません、でも力は見えなくても量る事が出来ます
  量らずに頭で考えるだけだったからアリストテレスのような偉い人でも間違えていたのです
  そのような事を楽しみながら勉強しましょう
 
  これは球技の全てに当てはまる事ですよ
  野球ではボールとバット、ボールとグラブ
  サッカーではボールと足、ボールと頭
  バレー、ハンドボール、テニス、卓球・・・・
 
ここまでが「初心者講座」の領域です
これから後は自然現象の伝わる方をどのように見れば理解しやすいのかを分かりやすく説明しています
 
  私はタイトルの付け方が下手なので難しそうに見えますね
  でも簡単な例を上げればこんな事です
  人の話し声は距離が遠くなるとなぜ小さくなり聞こえなくなるのでしょう?
   「当たり前だ」だけでは正解ではありませんよ
   「声が周りに広がるから届く声が少なくなる」と言うのが正解に近いですね
  そして正解が分かればそれを防ぐ方法も考えられます
  音が逃げないようにパイプや糸の中を通す(昔の船についていた伝声管や子どもの遊び糸電話・聴   診器)
  サッカーの中継で大きなお椀型の中央にマイクをつけた装置でピッチの音を拾っているのも同じ意味   です
 
  最近の自然現象で言えば津波はなぜあんな遠くで起こっても被害が出るのか
  地球は丸い球ですね。それが全部水面だったらどうでしょう?
  その水面の1点で波が出来たとします
  波は広がって行くほどに弱くなりますが、ちょうど真ん中を過ぎるとまた集まり始めますね、
  だからまた強くなります。南米・チリ沖で出来た津波が日本に被害を及ぼすのはそんなわけです
  近海だけで見ても、津波はみさきの先端よりも湾の奥の方が大きな被害が出る事が多いんですよ
  特にVj字型に奥が狭い湾では湾内に侵入した津波が左右から押し狭められて中央が盛り上がりま    すから
 
  こんな事や4次元空間の可能性などを考えます
 
  皆さん、ヒートアイランド現象て知ってますか?
  コンクリートで固められた都会は周囲の田園地帯よりも夏の気温は数℃高く夜になっても下がらない
  何故かと言えば田舎は土が露出していますね
  太陽で地面が熱せられると土の中の水分や木や草の葉の水分が蒸発して気化熱を吸収するからです
  食物連鎖もそんなバランスの調整によって成り立っています。
  連鎖の中のある生物が増えるとそれに食べられる者は減り、それを食べるものは増えますから
  最初増えたものは減少してもとのバランスに戻ると言うことです
  現代の地球でこの食物連鎖の調整に従わない悪い奴が人類です・・・そこに人類の危機があります
 
  私たちが住んでいるのは地球の表面と言う2次元空間、高層ビルなどで僅かに3次元化していますが
  宇宙は3次元空間か4次元空間か?
  曲がっているのか真っすぐなのか?
  そんな事がどうしたら調べられるのか
  そんな事の基礎を書いてみました
 
 
   距離に比べて時間は正確に測るのが難しいですね
   そして加速度も実感しにくい部分がありますね
   ですからその両者を外して、物事の大まかな姿を考えるこんなものが出来たのかも・・・
 
 
   
 

 

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