実際に3Dモデルを作って、3Dプリンターで出力するところまでやったのですが、仕事に忙殺させている間に試用期間の3か月を超えてしまい、画面キャプチャやらなんやらができなくなり、インストールするところまでの記事をアップして、その後放置する顛末となりました。
それから1年半くらいの時が経ち、Fusion360のことを調べていると、どうやら無料で使えるようになったらしいという情報を得て、久々にFusion360を起動してみました。
試用期間は大分前に過ぎ去っているので、ライセンス認証を求められましたが、ホビーユーザー、スタートアップ、教職員、学生は無料にしてくれるとのこと。
無料ユーザーの登録画面
Autodeskさん、太っ腹すぎる!!
ちみなみに通常のライセンス料は月額だと$40、年間だと$300です(これでもほかの3DCADと比べると安価!)
以前、見たときよりも機能も増えていて、ソリッド・サーフェスのモデリングは当然のこと、確か以前は無かった2D図面の製図の機能も使えるようになってました。学習コンテンツも増えているし、プロが使用しても全然問題なさそう。
初心者用の123Dと操作体系が統一されているので、123Dに飽き足らなくなった人はFusion360への移行もスムーズにできそうです。
難点は日本語の学習コンテンツが充実していないこと。
なので、こちらでも使い方を解説してゆけたらなと思っています。
このクオリティのCADが無料って、ほんと凄い世の中ですなあ。
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追記 2015/8/17
fusion 360の日本語サイトがオープンしたそうなのでリンク張っておきます↓
Autodesd Fusion 360 の日本語サイト
このクオリティのCADが無料って、ほんと凄い世の中ですなあ。
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追記 2015/8/17
fusion 360の日本語サイトがオープンしたそうなのでリンク張っておきます↓
Autodesd Fusion 360 の日本語サイト

