更新履歴を読んでみると修正・追加された機能の主なものは
・ユーザーインターフェースの見た目をTinkerCadっぽくした
・MyProjectから123Dのその他の製品群(123D catch、make、creature)などのデータへアクセスしやすくなった
・stl、objというメッシュファイルの読込みに対応した
・メッシュファイルとsolidファイル間で、"Combine"(結合)、"Subscrapt"(除去)、"Intersect"(交差)に対応
などで、メッシュファイルの読み込みに対応したのが大きな追加機能と言えそうです。

アプリのダウンロード画面でもイメージが公開されていますが
123DCatchで作成した人の顔の3Dモデルに、123DDesignで作成した3Dモデルを合わせてみる、というような使い方を想定しているみたいです。

前にsculptrisで作成したバハムート
メッシュの数が多く、3D性能もあまりないPCのせいか、動きがもっさりとしちゃいました。
次に、メッシュ←→ソリッドモデル間のデータ加工を試して見ます。

123Dのライブラリから読み込んだ人の顔のメッシュっファイルと、123Dで生成した球体のソリッドモデルで"Combine"しようとしましたが、
メッシュの数が多すぎで、推奨しませんと怒られてしまい、結局成功しませんでした。
なので、もう少し単純な形で再挑戦~
球状のメッシュファイルとソリッドファイルを結合すると

ソリッドファイルがメッシュ化されることで、結合完成しました!
かなり単純な形同士でないと、メッシュファイルの加工ができないので
飽くまで参照・閲覧に使用するだけで、123D Design上で加工は難しそうですね・・・

