Replicator 出力ソフトMakerWare を使う | 3Dプリンターにバンザイ

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Replicatorから出力データを出力するのに
ReplicatorGとMakerWareの2つのアプリケーションが使用できます。


MakerWare         ReplicatorG
    MakerWare               ReplicatorG


ReplicatorGはReplicator以前のモデルのCupCake CNCやThing-O-Maticなどでも使用されてきた出力ソフトです。
僕がReplicatorを購入した去年の8月の時点では、ReplicatorGしかありませんでした。

MakerWareはReplicator(single, dual, 2, 2X)用の出力ソフトです。
まだBeta版ということでMakerBotが想定している正式版の完成度には達していないのでしょうが、
2/27にバージョンが1系から2.0.0にアップデートされ、かなり完成度があがりました。

MakerWareの1系では2色刷りができないなど
ReplicatorGに機能で劣る部分があったのですが
2.0.0になって、ReplicatorGより劣る部分がほとんど無くなって来ました。

RepilicatorGと比較したMakerWareの特徴は↓↓

●MakerWareの長所
GUIがリッチで使いやすい
複数のstlデータを一度に出力するように設定できる(ReplicatorGは1個)
GCODEの生成がReplicatorGより数倍早い。
2.0.0で2色刷りが可能になり、設定もReplicatorGよりもわかりやすい

●MakerWareの短所
Skeinforgeの全ての設定に対応していない。
 ⇒ReplicatorGより細かい出力設定ができない

サポートの出力品質にも差があるみたいですが
ReplicatorGのほうが、効率よく除去し易い形で印刷してくれるみたいです
こちらは自分では未確認なので、今度比べてみようと思います。

出力設定を極めたいならまだReplicatorGのようが少し歩がありますが
そうでなければ、今はMakerWareを使用したほうがよさそうです。