今回はX-smart3で全閉状態のチャンバー内の温度分布を見るために前面パネル内に温度計を取り付けるブラケットを製作してみました! 


背面内側にはチャンバーファンに温度計を取付けているので今回は前面パネル内側に取付けます。






以前製作してきたダイソーの密閉容器をフィラメント防湿容器に流用してきた際に製作した温度計ブラケットとほぼ同じ感じです!


前面パネルに穴は開けたく無いので両面テープで固定です。






チャンバー内の温度で両面テープはどうなるか分からないので適当に!

取れてしまったらその時また違う方法を考えます!


温度湿度計は前回と同じ物を使います。







 

 



真夏のヒートクリープ対策でチャンバーファンを排気から吸気にして30%で設定しました。


結果!前後で温度差が最大で7〜8度前面のが高くなり吸気ファンのストレートの風か原因かな?と思っています!


吸気の風の向きを検討してみます!