ダイソー、キャンドゥと三脚を変更してきました。


多目的使用にはキャンドゥの三脚が一番使いやすいと思います。


ただ私の使用目的は3Dプリンター印刷時の監視ですのでカメラ自体を動かす必要がありません。


今回は3Dプリンターの4040アルミフレームに直付出来るブラケットを製作します。





使える部品は出来るだけ使う様にしますので少し加工が必要になります。






ダイソーの三脚のネジ部分だけを取り出したいのでフレキシブル足3本と引掛け?部分を外します。





足はバイスプライヤーで挟んでゴニョゴニョすると外れました。

引掛け部分はニッパーとヤスリで取り除きます。


残ったネジ部パーツを埋め込む形で4040アルミの上面から約20mm上げるブラケットを作成します。




この部品に先程の加工したパーツをエポキシ系接着剤ではめ込み接着します。




この部品に前回作成したホルダーをネジ止めして完成です。

今回でtapo c-100ネタは終わります!