3Dプリンターのフィラメント用溶接固定治具です。





フィラメントの溶接は無駄なく使用する為に結構な頻度で行います。


リールを使い切った後に新リールに切り替える際はもちろんでそれ以外にも不意の事故で印刷途中でポキ!って折れる場合です。


治具無しでも出来るんですがこれが非常に面倒臭い作業で嫌になります。


今回は単純構造で無いよりましって程度の固定治具を適当に作っていきます。


tpfeチューブは外径4mm内径2mmですので穴は少し小さめの3.8mmでいきます。


後でドリルで調整しながら圧入していきます。




溶接する際は出来るだけ小さな火で短時間で行うんですがかなり練習が必要ですが出来ます。



溶接後ヤスリがけで凹凸を無くします。

印刷途中で溶接した場合ヒートブロックまで既に入ってるフィラメントは抜かなくても治具内を通ったままで印刷終了後に抜けば問題無しです。