makitaのDF-332Dドリルドライバーのグリップ下部ベルトフック取付部に各ビットを装着できるホルダーの製作です。







今回の製作目的はビットジョイントを本体に装着するのが一番の目的です。

このビットジョイントはドライバービットを外さずにドリルビットにチェンジできる便利な物ですよね!




私は現場仕事しないのでベルトフックの必要性が余り無いのでここにジョイントホルダーを付けて頻繁にチェンジが出来る様にしました。




最初はSK-11のダブルビットジョイント用に色々寸法変更しながら試作品を複数製作して使い勝手を見てみましたがどうもこれと同じアクションタイプのジョイントは私にはしっくりしませんでした。




ビットジョイント自体をホルダーに装着するのは楽に出来るのですが外すのが大変でホルダー本体を摘みきれませんでした。

どうしても両手での操作になりがちなので今回はこのビットジョイントは諦めます。

で!一番使いやすかったのはこの両側ロックタイプのライト精機さんの六角ビットジョイントHJ-50で超快適に脱着がスムーズに行えます↓




本体もスリムでお値段も手頃でいい感じです。

ホルダー本体はこんな感じで高さは結局最初の試作品寸法が一番コンパクトに収まりました。




六角軸は長さ33mmに切断した物をエポキシ樹脂接着剤で接着します。




右利きの私がベルトフック無しで使いやすいのは写真の後部外観の左が良かったです。




今回はここまででビットジョイントホルダーの製作でした。

次回は右側のビットホルダーの製作をアップする予定です。